純資産
連結
- 2017年3月31日
- 16兆6583億
- 2018年3月31日 +3.82%
- 17兆2950億
- 2019年3月31日 -0.19%
- 17兆2616億
個別
- 2017年3月31日
- 8兆5926億
- 2018年3月31日 +1.4%
- 8兆7133億
- 2019年3月31日 -3.48%
- 8兆4099億
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※9 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日 法律第34号)に基づき、国内銀行連結子会社及び国内信託銀行連結子会社の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額に、持分法適用関連会社の純資産の部に計上された土地再評価差額金のうち親会社持分相当額を加えた金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。2019/06/27 15:48
再評価を行った年月日 - #2 持分法適用の範囲の変更(連結)
- 2 出資の概要2019/06/27 15:48
三菱UFJ銀行は、2017年12月26日、売り手と、売り手が保有するバンクダナモン株式の合計73.8%を取得(以下、「本株式取得」という。) することを目的に、関係当局等からの許認可取得を条件として、条件付株式売買契約を締結いたしました。本株式取得は、3段階にわたって実行されました。2017年12月29日、第1段階として、三菱UFJ銀行はバンクダナモンの発行済株式総数の19.9%(1,907,344,030株)を1株あたり8,323インドネシアルピア(以下、「IDR」という。約70円)、総額15.875兆IDR(約1,334億円、バンクダナモンの2017年9月末時点の純資産額に対する倍率(PBR2.0倍)に一定の調整を加えた価格)にて売り手より取得いたしました。
2018年8月3日、第2段階として、三菱UFJ銀行はバンクダナモンの発行済株式総数の20.1%(1,926,513,316株)を1株あたり8,921IDR(約69円)、総額17.187兆IDR(約1,323億円、バンクダナモンの2018年6月末時点の純資産額に対する倍率(PBR2.0倍)に一定の調整を加えた価格)にて売り手より取得し、当社及び三菱UFJ銀行の持分法適用関連会社となりました。 - #3 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については原則として連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。2019/06/27 15:48
なお、その他有価証券の評価差額については、時価ヘッジの適用により損益に反映させた額を除き、全部純資産直入法により処理しております。
② 金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、上記(1)及び(2)①と同じ方法により行っております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2 譲渡性預金、特別国際金融取引勘定分、並びに2行間の一部預金を除いております。2019/06/27 15:48
(ⅴ)純資産の部
純資産の部合計は、利益剰余金が前連結会計年度末比5,760億円増加した一方、その他の包括利益累計額合計が同2,647億円、非支配株主持分が同1,879億円、資本剰余金が自己株式の償却を主因に同1,621億円それぞれ減少した結果、同333億円減少の172,616億円となりました。 - #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2019/06/27 15:48
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、資産除去債務明細表の作成を省略しております。 - #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 2.信託に残存する当社の株式2019/06/27 15:48
信託に残存する当社の株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において16,567百万円、28,733千株、当連結会計年度末において、22,422百万円、35,036千株であり、純資産の部に自己株式として計上しております。 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2018年12月期のバンクダナモンの財務情報(単位:百万IDR)2019/06/27 15:48
(注)1 上記の営業収益は、金利収益、その他の営業収益の合計です。営業収益 23,868,444 総資産 186,762,189 純資産 41,939,821
2 上記計数は、インドネシア金融庁(Otoritas Jasa Keuangan)による規則(POJK)のうち、No.6/POJK.03/2015「銀行財務報告における透明性と開示(Transparency and Publication - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2019/06/27 15:48
3. 株主資本において自己株式として計上されている役員報酬BIP信託に残存する当社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 純資産の部の合計額 百万円 17,295,037 17,261,677 純資産の部の合計額から控除する金額 百万円 1,270,398 1,082,401 うち新株予約権 百万円 274 217
これに伴い、1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、当連結会計年度で35,064千株であり(前連結会計年度は29,618千株)、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、当連結会計年度で35,036千株です(前連結会計年度は28,733千株)。