その他有価証券評価差額金
連結
- 2016年3月31日
- 3474億9100万
- 2017年3月31日 +19.36%
- 4147億5000万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- (単位:百万円)2017/06/27 10:55
前連結会計年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) 当連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 △70,533 116,252 税効果額 37,190 △28,081 その他有価証券評価差額金 △75,632 67,287 繰延ヘッジ損益 - #2 その他有価証券評価差額金、連結財務諸表(連結)
- (その他有価証券評価差額金)2017/06/27 10:55
連結貸借対照表に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりであります。 - #3 業績等の概要
- 当社(単体)の経営成績については、営業収益はグループ銀行からの受取配当金の減少等により、前期比503億円減少して1,463億円、経常利益は前期比503億円減少して1,394億円、当期純利益は503億円減少して1,397億円となりました。2017/06/27 10:55
財政状態については、連結総資産は前連結会計年度末比6,703億円減少し48兆4,561億円となりました。資産の部では、有価証券は前連結会計年度末比509億円減少し5兆2,957億円となりましたが、貸出金は前連結会計年度末比5,217億円増加し28兆1,867億円となりました。負債の部では、預金が前連結会計年度末比2兆4,465億円増加し40兆6,753億円になりました。純資産の部については、第6種優先株式の取得・消却による減少要因がありましたが、利益の積上げやその他有価証券評価差額金の増加などにより、前連結会計年度末比1,133億円増加し1兆9,467億円となりました。また、信託財産残高は前連結会計年度末比3兆1,599億円減少し26兆6,089億円となりました。
なお、1株当たり純資産額は、786円94銭となっております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/27 10:55
2 連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2016年3月31日) 当連結会計年度(2017年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △105,349 △133,431 繰延ヘッジ利益 △21,812 △17,788
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 健全性の強化2017/06/27 10:55
中期経営計画の最終年度における自己資本比率の目標水準については、主に以下の3点を踏まえ、現在適用している国内基準において十分な自己資本を確保するとともに、国際統一基準においても、普通株式等Tier1比率(その他有価証券評価差額金を除く)で9.0%程度を目指してまいります。
a.安定した資金供給・サービス提供等を通じた地域社会・経済発展への一層の貢献 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 繰延税金資産[連結]2017/06/27 10:55
(4) 預金前連結会計年度末(億円) 当連結会計年度末(億円) 増減(億円) 繰延税金負債合計 △1,379 △1,623 △243 うちその他有価証券評価差額金 △1,053 △1,334 △280 うち繰延ヘッジ利益 △218 △177 40
・預金は、国内個人預金、法人預金ともに増加し、前連結会計年度末比2兆4,465億円増加して40兆6,753億円となりました。