四半期報告書-第14期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(リース取引関係)
1 ファイナンス・リース取引
(1) 借手側
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として、店舗及び事務システム機器等であります。
(イ)無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項」の「(4)固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(2) 貸手側
① リース投資資産の内訳
(単位:百万円)
② リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権部分の金額の回収予定額
(単位:百万円)
③ リース取引開始日が平成20年4月1日前に開始する連結会計年度に属する所有権移転外ファイナンス・リース取引につきましては、平成19年連結会計年度末日におけるリース資産の適正な帳簿価額(減価償却累計額控除後)を「リース債権及びリース投資資産」の平成20年連結会計年度期首の価額として計上しております。
また、当該所有権移転外ファイナンス・リース取引の残存期間における利息相当額の各期への配分方法は、定額法によっております。
このため、当該所有権移転外ファイナンス・リース取引について通常の売買処理に係る方法に準じて会計処理を行った場合に比べ、税金等調整前中間純利益は870百万円(前中間連結会計期間は1,703百万円)多く計上されております。
2 オペレーティング・リース取引
(1) 借手側
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
(2) 貸手側
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
なお、貸手側の未経過リース料のうち0百万円(前連結会計年度末は0百万円)を借用金の担保に提供しております。
1 ファイナンス・リース取引
(1) 借手側
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として、店舗及び事務システム機器等であります。
(イ)無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項」の「(4)固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(2) 貸手側
① リース投資資産の内訳
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日現在) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日現在) | |
| リース料債権部分 | 1,187,853 | 1,176,135 |
| 見積残存価額部分 | 107,078 | 111,786 |
| 受取利息相当額 | △ 167,407 | △ 161,813 |
| 合 計 | 1,127,525 | 1,126,108 |
② リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権部分の金額の回収予定額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日現在) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日現在) | |||
| リース債権に係る リース料債権部分 | リース投資資産に係る リース料債権部分 | リース債権に係る リース料債権部分 | リース投資資産に係る リース料債権部分 | |
| 1年以内 | 295,756 | 337,777 | 307,114 | 332,544 |
| 1年超2年以内 | 205,864 | 258,682 | 203,321 | 253,549 |
| 2年超3年以内 | 127,113 | 194,449 | 137,035 | 195,021 |
| 3年超4年以内 | 82,174 | 138,694 | 84,157 | 142,123 |
| 4年超5年以内 | 47,544 | 99,092 | 58,408 | 97,317 |
| 5年超 | 135,539 | 159,157 | 130,333 | 155,578 |
| 合 計 | 893,993 | 1,187,853 | 920,369 | 1,176,135 |
③ リース取引開始日が平成20年4月1日前に開始する連結会計年度に属する所有権移転外ファイナンス・リース取引につきましては、平成19年連結会計年度末日におけるリース資産の適正な帳簿価額(減価償却累計額控除後)を「リース債権及びリース投資資産」の平成20年連結会計年度期首の価額として計上しております。
また、当該所有権移転外ファイナンス・リース取引の残存期間における利息相当額の各期への配分方法は、定額法によっております。
このため、当該所有権移転外ファイナンス・リース取引について通常の売買処理に係る方法に準じて会計処理を行った場合に比べ、税金等調整前中間純利益は870百万円(前中間連結会計期間は1,703百万円)多く計上されております。
2 オペレーティング・リース取引
(1) 借手側
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日現在) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日現在) | |
| 1年内 | 44,637 | 41,014 |
| 1年超 | 239,659 | 222,525 |
| 合 計 | 284,296 | 263,539 |
(2) 貸手側
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日現在) | 当中間連結会計期間 (平成27年9月30日現在) | |
| 1年内 | 165,897 | 172,006 |
| 1年超 | 1,027,007 | 1,144,725 |
| 合 計 | 1,192,904 | 1,316,731 |
なお、貸手側の未経過リース料のうち0百万円(前連結会計年度末は0百万円)を借用金の担保に提供しております。