有価証券報告書-第12期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/27 13:39
【資料】
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【項目】
162項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
銀行業を営む連結子会社は、確定給付制度としてキャッシュバランスプラン型企業年金制度を設け、また、確定拠出制度として企業型の確定拠出年金制度を設けております。
なお、上記の連結子会社は退職給付信託を設定しております。
また、当社につきましては、退職給付制度を設けておりません。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付債務の期首残高142,058142,560
勤務費用4,1524,161
利息費用233234
数理計算上の差異の発生額1,6351,076
退職給付の支払額△5,924△5,980
過去勤務費用の発生額--
制度加入者からの拠出額404404
その他00
退職給付債務の期末残高142,560142,457

(注) 臨時に支払う割増退職金は含めておりません。
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
年金資産の期首残高153,830174,913
期待運用収益5,3726,109
数理計算上の差異の発生額21,100△10,642
事業主からの拠出額785,346
退職給付の支払額△5,872△5,908
退職給付信託の一部返還-△10,224
制度加入者からの拠出額404404
その他--
年金資産の期末残高174,913159,998

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
区分前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
積立型制度の退職給付債務141,409141,217
年金資産△174,913△159,998
△33,504△18,780
非積立型制度の退職給付債務1,1511,239
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△32,353△17,540

退職給付に係る負債951993
退職給付に係る資産△33,304△18,533
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△32,353△17,540


(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
勤務費用4,1524,161
利息費用233234
期待運用収益△5,372△6,109
数理計算上の差異の損益処理額3,521△5
過去勤務費用の損益処理額△235△163
その他--
確定給付制度に係る退職給付費用2,299△1,882

(注)1 確定給付企業年金等に対する制度加入者からの拠出額を控除しております。
2 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、一括して「勤務費用」に含めて計上しております。
3 上記の退職給付費用以外に割増退職金として、前連結会計年度に343百万円、当連結会計年度に287百万円を支払っております。
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
過去勤務費用△235△163
数理計算上の差異22,987△11,724
その他--
合計22,751△11,888

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
区分前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
未認識過去勤務費用△616△452
未認識数理計算上の差異△10,919805
その他--
合計△11,536352

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
区分前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
債券39%46%
株式44%34%
現金及び預け金等1%2%
その他16%18%
合計100%100%

(注) 年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度40%、当連結会計年度
32%含まれております。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
区分前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
割引率0.3%0.3%
長期期待運用収益率3.5%3.5%
予想昇給率3.5%3.4%

3 確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は前連結会計年度312百万円、当連結会計年度324百万円であります。

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