有価証券報告書-第163期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 13:01
【資料】
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【項目】
180項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
(1)当行は、確定給付制度としてポイント制キャッシュバランスプランを導入した確定給付企業年金制度及び退職一時金制度のほか、加入・掛金選択型確定拠出年金制度を採用しております。また、連結子会社については、退職一時金制度を設けているほか、一部の連結子会社においては、中小企業退職金共済制度等に加入しております。
(2)当行は、退職給付信託を設定しております。
(3)連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
区分前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付債務の期首残高21,13620,818
勤務費用1,1541,139
利息費用169166
数理計算上の差異の発生額△169172
退職給付の支払額△1,473△1,676
退職給付債務の期末残高20,81820,620

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
区分前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
年金資産の期首残高20,32520,894
期待運用収益311316
数理計算上の差異の発生額386△9
事業主からの拠出額902803
退職給付の支払額△1,031△1,510
年金資産の期末残高20,89420,495

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:百万円)
区分前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
積立型制度の退職給付債務20,81820,620
年金資産△20,894△20,495
△75125
非積立型制度の退職給付債務--
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△75125
退職給付に係る負債-125
退職給付に係る資産△75-
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△75125

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:百万円)
区分前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
勤務費用1,1541,139
利息費用169166
期待運用収益△311△316
数理計算上の差異の費用処理額187△555
過去勤務費用の費用処理額△2△1
その他642579
確定給付制度に係る退職給付費用1,8401,012

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
区分前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
過去勤務費用△2△1
数理計算上の差異743△737
合計741△738

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
区分前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
未認識過去勤務費用△1-
未認識数理計算上の差異△555182
合計△556182

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
区分前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
債券37%47%
株式19%11%
一般勘定40%40%
その他3%2%
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
区分前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
割引率0.8%0.8%
長期期待運用収益率0.0%~2.0%0.0%~2.0%
予想昇給率7.0%7.0%

3.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
区分前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高219228
株式交換による増加額-34
退職給付費用2631
退職給付の支払額△17△11
退職給付に係る負債の期末残高228283

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:百万円)
区分前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
積立型制度の退職給付債務--
年金資産--
--
非積立型制度の退職給付債務228283
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額228283
退職給付に係る負債228283
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額228283

(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度26百万円 当連結会計年度31百万円
4.確定拠出制度
当行及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度334百万円、当連結会計年度346百万円であります。

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