有価証券報告書-第167期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当行は、地域金融機関としての公共性と健全性維持の観点から、内部留保の充実を図るとともに、株式会社じもとホールディングスの経営方針に従って、安定した配当を維持することを基本方針としております。
当行の剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会で決議することとしております。なお、中間配当につきましては、取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の普通株式の配当につきましては、上記方針に基づきまして、1株当たり期末配当を2.75円とし、中間配当2.75円と合わせまして合計5.50円とさせて頂いております。また、第Ⅳ種優先株式の配当につきましては、発行要項に定められた優先配当率に従い1株当たりの中間配当1.47円、期末配当を1.47円の合計2.94円、同様に第Ⅴ種優先株式の配当につきましては、中間配当0.15円、期末配当を0.15円の合計0.30円とさせて頂いております。
また、銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。剰余金の配当をする場合には、会社法第
445条第4項(資本金の額及び準備金の額)の規定にかかわらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5
分の1を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金として計上しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当行の剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会で決議することとしております。なお、中間配当につきましては、取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の普通株式の配当につきましては、上記方針に基づきまして、1株当たり期末配当を2.75円とし、中間配当2.75円と合わせまして合計5.50円とさせて頂いております。また、第Ⅳ種優先株式の配当につきましては、発行要項に定められた優先配当率に従い1株当たりの中間配当1.47円、期末配当を1.47円の合計2.94円、同様に第Ⅴ種優先株式の配当につきましては、中間配当0.15円、期末配当を0.15円の合計0.30円とさせて頂いております。
また、銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。剰余金の配当をする場合には、会社法第
445条第4項(資本金の額及び準備金の額)の規定にかかわらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5
分の1を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金として計上しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年11月11日 取締役会決議 | 普通株式 | 356 | 2.75 |
| 第Ⅳ種優先株式 | 147 | 1.47 | |
| 第Ⅴ種優先株式 | 7 | 0.15 | |
| 平成27年6月24日 定時株主総会決議 | 普通株式 | 356 | 2.75 |
| 第Ⅳ種優先株式 | 147 | 1.47 | |
| 第Ⅴ種優先株式 | 7 | 0.15 |