- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2023/11/24 9:00- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
したがって、当行グループは「銀行業」と「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/11/24 9:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務、金銭の貸付業務等及び当中間連結会計期間より、新規設立した株式会社ファーストバンク・キャピタルパートナーズの投資事業組合の運営・管理等の業務を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△9百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△19,761百万円には、貸出金のセグメント間取引消去17,833百万円、リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去289百万円を含んでおります。
(3)セグメント負債の調整額△19,353百万円には、借用金のセグメント間取引消去17,833百万円、預金のセグメント間取引消去857百万円を含んでおります。
(4)資金運用収益の調整額△123百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去113百万円を含んでおります。
(5)資金調達費用の調整額△117百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去113百万円を含んでおります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/11/24 9:00 - #4 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
FBキャピタル1号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2023/11/24 9:00- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 1社
FBキャピタル1号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2023/11/24 9:00 - #6 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2023/11/24 9:00- #7 会計方針に関する事項(連結)
ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース料受取時に経常収益と経常費用を計上する方法によっております。
(12)重要なヘッジ会計の方法
2023/11/24 9:00- #8 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
| 区分 | 前中間連結会計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) |
| 経常収益 | 18,504 | 19,485 |
| うち役務取引等収益 | 1,231 | 1,260 |
(注)役務取引等収益は銀行業から発生しております。なお、上表には企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」等に基づく収益も含んでおります。
2023/11/24 9:00- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。2023/11/24 9:00 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/11/24 9:00 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当第2四半期の財政状態及び経営成績は以下の通りとなりました。
損益状況につきましては、経常収益は、主に資金運用収益及び株式等売却益の増加等により194億85百万円(前年同期比5.3%増)となりました。一方、経常費用は、主に国債等債券償還損の減少、営業経費及び貸倒引当金繰入額の増加等により144億72百万円(前年同期比0.1%増)となりました。この結果、経常利益は50億12百万円(前年同期比23.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は28億7百万円(前年同期比6.0%増)となりました。
譲渡性預金を含めた預金等は、要払性預金の増加により前連結会計年度末比167億円増加し1兆3,450億円となりました。貸出金は、事業性・個人向けの増加により前連結会計年度末比218億円増加し9,599億円となりました。有価証券は、株式や外国証券の増加により前連結会計年度末比368億円増加し4,839億円となりました。
2023/11/24 9:00- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2023/11/24 9:00