福邦銀行

有報資料
34項目
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

四半期報告書-第112期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/02/14 10:45
【資料】
PDFをみる
【項目】
34項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 財政状態および経営成績
当第3四半期連結会計期間におけるわが国経済を顧みますと、輸出を中心に弱さが続いているものの、緩やかに回復しております。
先行きについては、当面、弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されます。
当行グループの主たる営業基盤である福井県内の経済におきましては、全体では緩やかに拡大しつつあります。なお雇用情勢は着実に改善しており、人手不足感が強まっております。
先行きについては、各種政策の効果で、景気が緩やかに拡大していくことが期待されますが、通商問題の動向、海外景気の不確実性、人手不足が企業活動に与える影響などに引き続き留意する必要があると考えます。
当第3四半期連結会計期間末の連結財政状態については、総資産4,519億円、純資産229億円となりました。また、主要勘定残高としては、預金4,244億円(前年度末比31億円減少)、貸出金3,061億円(前年度末比14億円減少)、有価証券909億円(前年度末比7億円増加)となりました。
当第3四半期連結累計期間の損益につきましては、経常収益は、貸倒引当金戻入益が減少したことにより、前年同期比2億96百万円減少して63億33百万円となり、経常費用は、前年同期に新勘定系システム構築費用を計上していた反動から、前年同期比1億63百万円減少して57億51百万円となった結果、経常利益は前年同期比1億32百万円減少の5億81百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比26百万円減少し、5億50百万円となりました。
(2) 国内・国際業務部門別収支
資金運用収支は、43億15百万円となりました。内訳は、国内業務部門41億72百万円、国際業務部門1億43百万円となっております。役務取引等収支は、3億21百万円となりました。内訳は、国内業務部門3億21百万円、国際業務部門0百万円となっております。その他業務収支は、△65百万円となりました。内訳は、国内業務部門△1億3百万円、国際業務部門38百万円となっております。
種類期別国内
業務部門
国際
業務部門
相殺消去額
(△)
合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間4,177223-4,400
当第3四半期連結累計期間4,172143-4,315
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間4,262223-4,486
当第3四半期連結累計期間4,230144-4,374
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間850-85
当第3四半期連結累計期間580-58
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間25910260
当第3四半期連結累計期間32100321
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間905223885
当第3四半期連結累計期間935117919
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間646123624
当第3四半期連結累計期間614117598
その他業務収支前第3四半期連結累計期間△110△41-△151
当第3四半期連結累計期間△10338-△65
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間298133-431
当第3四半期連結累計期間402169-572
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間408174-582
当第3四半期連結累計期間506131-637

(注) 1.「国内業務部門」とは当行及び(連結)子会社の円建取引、「国際業務部門」とは当行の外貨建取引であります。
2.相殺消去額(△)は、連結グループ企業間の取引金額を表示しております。
(3) 国内・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は、9億19百万円となりました。内訳は、国内業務部門で9億35百万円、国際業務部門で1百万円となっております。一方、役務取引等費用は、5億98百万円となりました。内訳は、国内業務部門で6億14百万円、国際業務部門で1百万円となっております。
種類期別国内
業務部門
国際
業務部門
相殺消去額
(△)
合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間905223885
当第3四半期連結累計期間935117919
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間318--318
当第3四半期連結累計期間336--336
うち為替業務前第3四半期連結累計期間21220215
当第3四半期連結累計期間20710208
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間98--98
当第3四半期連結累計期間98--98
うち代理業務前第3四半期連結累計期間3--3
当第3四半期連結累計期間5--5
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間0--0
当第3四半期連結累計期間0--0
うち保証業務前第3四半期連結累計期間38-2215
当第3四半期連結累計期間30-1713
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間646123624
当第3四半期連結累計期間614117598
うち為替業務前第3四半期連結累計期間391040
当第3四半期連結累計期間371038

(注) 1.「国内業務部門」とは当行及び(連結)子会社の円建取引、「国際業務部門」とは当行の外貨建取引であります。
2.相殺消去額(△)は、当行の(連結)子会社に対する信用保証料金額を表示しております。
(4) 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内
業務部門
国際
業務部門
相殺消去額
(△)
合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間434,114107131434,090
当第3四半期連結会計期間424,495101131424,464
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間183,777-131183,646
当第3四半期連結会計期間195,546--195,414
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間248,236--248,236
当第3四半期連結会計期間226,711--226,711
うちその他前第3四半期連結会計期間2,100107-2,208
当第3四半期連結会計期間2,236101-2,338
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間----
当第3四半期連結会計期間----
総合計前第3四半期連結会計期間434,114107131434,090
当第3四半期連結会計期間424,495101131424,464

(注) 1.「国内業務部門」とは当行の円建取引、「国際業務部門」とは当行の外貨建取引であります。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
4.相殺消去額(△)は、(連結)子会社の当行に対する預金の残高を表示しております。
(5) 国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内業務部門308,662100.00306,133100.00
製造業26,8298.6926,1178.53
農業,林業5140.176870.23
漁業650.02610.02
鉱業,採石業,砂利採取業1470.054250.14
建設業20,0116.4819,5646.39
電気・ガス・熱供給・水道業2,1620.702,2920.75
情報通信業1,3220.431,4460.47
運輸業,郵便業4,9081.595,4421.78
卸売業,小売業32,59010.5630,99210.12
金融業,保険業11,0013.569,6403.15
不動産業,物品賃貸業51,89516.8155,94118.27
各種サービス業27,4328.8927,5419.00
地方公共団体39,63612.8438,25812.50
その他90,14329.2187,71928.65
国際業務部門----
政府等----
金融機関----
その他----
合計308,662――306,133――

(注) 「国内業務部門」とは当行及び(連結)子会社の円建取引であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。