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四半期報告書-第113期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/02/12 16:58
【資料】
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【項目】
35項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 財政状態および経営成績
当四半期連結会計期間におけるわが国経済、そして当行グループの主たる営業基盤である福井県内経済を顧みますと、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況が続いているものの、緩やかに持ち直しつつあります。
先行きについては、新型コロナウイルス感染症拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを引き上げていく中で、各種政策の効果もあり、景気が持ち直しにむかうことが期待されますが、国内外での感染症拡大等による景気の不確実性等、引き続き留意する必要があると考えます。
このような環境下、当行及び当行連結子会社1社の連結ベースでの業績は「地域密着の徹底~育てる・支える・守る~」を基本戦略として、役職員一体となって積極的に業務に取組んだ結果、次の通りとなりました。
当第3四半期連結会計期間末の連結財政状態については、総資産4,885億円、純資産208億円となりました。また、主要勘定残高としては、預金4,424億円(前年度末比248億円増加)、貸出金3,173億円(前年度末比109億円増加)、有価証券913億円(前年度末比69億円減少)となりました。
当第3四半期連結累計期間の損益につきましては、経常収益は、役務取引等収益が減少したことに加え、前年同期に貸倒引当金戻入益を計上していた反動から、前年同期比1億56百万円減少して61億77百万円となり、経常費用は、与信関連費用が増加したことから、前年同期比1億33百万円増加して58億85百万円となった結果、経常利益は前年同期比2億90百万円減少の2億91百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3億15百万円減少し、2億35百万円となりました。

(2) 国内・国際業務部門別収支
資金運用収支は、41億85百万円となりました。内訳は、国内業務部門40億65百万円、国際業務部門1億19百万円となっております。役務取引等収支は、1億43百万円となりました。内訳は、国内業務部門1億43百万円、国際業務部門△0百万円となっております。その他業務収支は、△1億21百万円となりました。内訳は、国内業務部門△1億95百万円、国際業務部門74百万円となっております。
種類期別国内
業務部門
国際
業務部門
相殺消去額
(△)
合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間4,172143-4,315
当第3四半期連結累計期間4,065119-4,185
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間4,230144-4,374
当第3四半期連結累計期間4,111119-4,231
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間580-58
当第3四半期連結累計期間460-46
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間32100321
当第3四半期連結累計期間143△00143
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間935117919
当第3四半期連結累計期間778114764
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間614117598
当第3四半期連結累計期間634114621
その他業務収支前第3四半期連結累計期間△10338-△65
当第3四半期連結累計期間△19574-△121
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間402169-572
当第3四半期連結累計期間207163-370
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間506131-637
当第3四半期連結累計期間40388-491

(注) 1.「国内業務部門」とは当行及び(連結)子会社の円建取引、「国際業務部門」とは当行の外貨建取引であります。
2.相殺消去額(△)は、連結グループ企業間の取引金額を表示しております。
(3) 国内・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は、7億64百万円となりました。内訳は、国内業務部門で7億78百万円、国際業務部門で1百万円となっております。一方、役務取引等費用は、6億21百万円となりました。内訳は、国内業務部門で6億34百万円、国際業務部門で1百万円となっております。
種類期別国内
業務部門
国際
業務部門
相殺消去額
(△)
合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間935117919
当第3四半期連結累計期間778114764
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間336--336
当第3四半期連結累計期間285--285
うち為替業務前第3四半期連結累計期間20710208
当第3四半期連結累計期間19210193
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間98--98
当第3四半期連結累計期間74--74
うち代理業務前第3四半期連結累計期間5--5
当第3四半期連結累計期間4--4
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間0--0
当第3四半期連結累計期間0--0
うち保証業務前第3四半期連結累計期間30-1713
当第3四半期連結累計期間25-1411
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間614117598
当第3四半期連結累計期間634114621
うち為替業務前第3四半期連結累計期間371038
当第3四半期連結累計期間351036

(注) 1.「国内業務部門」とは当行及び(連結)子会社の円建取引、「国際業務部門」とは当行の外貨建取引であります。
2.相殺消去額(△)は、当行の(連結)子会社に対する信用保証料金額を表示しております。
(4) 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内
業務部門
国際
業務部門
相殺消去額
(△)
合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間424,495101131424,464
当第3四半期連結会計期間442,53192186442,437
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間195,546-131195,414
当第3四半期連結会計期間228,060-186227,874
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間226,711--226,711
当第3四半期連結会計期間213,926--213,926
うちその他前第3四半期連結会計期間2,236101-2,338
当第3四半期連結会計期間54492-636
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間----
当第3四半期連結会計期間----
総合計前第3四半期連結会計期間424,495101131424,464
当第3四半期連結会計期間442,53192186442,437

(注) 1.「国内業務部門」とは当行の円建取引、「国際業務部門」とは当行の外貨建取引であります。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
4.相殺消去額(△)は、(連結)子会社の当行に対する預金の残高を表示しております。
(5) 国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内業務部門306,133100.00317,371100.00
製造業26,1178.5328,9629.13
農業,林業6870.234860.15
漁業610.02920.03
鉱業,採石業,砂利採取業4250.143540.11
建設業19,5646.3923,2027.31
電気・ガス・熱供給・水道業2,2920.753,1891.00
情報通信業1,4460.472,3850.75
運輸業,郵便業5,4421.786,1941.95
卸売業,小売業30,99210.1230,7149.68
金融業,保険業9,6403.1511,8313.73
不動産業,物品賃貸業55,94118.2758,26318.36
各種サービス業27,5419.0031,78510.02
地方公共団体38,25812.5033,82410.66
その他87,71928.6586,08627.12
国際業務部門----
政府等----
金融機関----
その他----
合計306,133――317,371――

(注) 「国内業務部門」とは当行及び(連結)子会社の円建取引であります。

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