有価証券報告書-第106期(2023/04/01-2024/03/31)
当行グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標については、当行においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、当行分のみを記載しております。
※1:本部・営業店の管理職及びグループの中で女性が複数名在籍している比率
※2:ユトレヒト・ワーク・エンゲージメント尺度の「活力」「熱意」「没頭」の平均値
※3:11~20年目の行員のうち複数の職種、当行以外の業務等を経験した比率
女性配置率については、営業店渉外グループにおける女性行員の複数配置化を推進したことが増加要因であります。引続き女性が安心して働くことが出来る職場環境を構築すべく、社内公募制度の促進や適切な人事異動を通じて引上げを目指します。
ワークエンゲージメントについては、比較的低位にある若年層に対して研修制度の充実と職場内コミュニケーションを一層拡充するための人事施策を実施し、従業員の働きがいの向上を目指します。
クロスキャリア比率については、社内公募制度の活用や社外研修の充実を促進したことが増加要因であります。今後は中堅層向けの社外研修の拡充を通じて引上げを目指します。
| 指標 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2030年度目標 |
| 女性配置率※1 | 82% | 87% | 100% |
| ワークエンゲージメント※2 | 3.08 | 3.58 | 3.60 |
| クロスキャリア比率※3 | 44% | 49% | 80% |
※1:本部・営業店の管理職及びグループの中で女性が複数名在籍している比率
※2:ユトレヒト・ワーク・エンゲージメント尺度の「活力」「熱意」「没頭」の平均値
※3:11~20年目の行員のうち複数の職種、当行以外の業務等を経験した比率
女性配置率については、営業店渉外グループにおける女性行員の複数配置化を推進したことが増加要因であります。引続き女性が安心して働くことが出来る職場環境を構築すべく、社内公募制度の促進や適切な人事異動を通じて引上げを目指します。
ワークエンゲージメントについては、比較的低位にある若年層に対して研修制度の充実と職場内コミュニケーションを一層拡充するための人事施策を実施し、従業員の働きがいの向上を目指します。
クロスキャリア比率については、社内公募制度の活用や社外研修の充実を促進したことが増加要因であります。今後は中堅層向けの社外研修の拡充を通じて引上げを目指します。