訂正有価証券報告書-第117期(2022/04/01-2023/03/31)
当行の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とするとともに、株主総会の決議によって3月31日を基準日として期末配当を行い、取締役会決議によって9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
当行は、銀行の社会性・公共性に鑑み、健全経営の観点から内部留保の充実に留意しつつ、完全親会社である株式会社あいちフィナンシャルグループの配当方針に従って、同社に対して配当を行うこととしております。
この方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、特別配当金を1株当たり141円、臨時配当金を1株当たり64円、期末配当金を1株当たり50円といたしました。
内部留保金につきましては、財務体質の強化と戦略的な投資に充当し、経営の強化を図り、業績の一層の向上に努めてまいります。
なお、当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。剰余金の配当をする場合には、会社法第445条第4項(資本金の額及び準備金の額)の規定にかかわらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5分の1を乗じて得た額を資本準備金または利益準備金として計上しております。
当行は、銀行の社会性・公共性に鑑み、健全経営の観点から内部留保の充実に留意しつつ、完全親会社である株式会社あいちフィナンシャルグループの配当方針に従って、同社に対して配当を行うこととしております。
この方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、特別配当金を1株当たり141円、臨時配当金を1株当たり64円、期末配当金を1株当たり50円といたしました。
内部留保金につきましては、財務体質の強化と戦略的な投資に充当し、経営の強化を図り、業績の一層の向上に努めてまいります。
なお、当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年6月24日 | 1,866 | 141 |
| 定時株主総会 | ||
| 2023年3月8日 | 847 | 64 |
| 臨時株主総会 | ||
| 2023年6月23日 | 661 | 50 |
| 定時株主総会 |
また、銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。剰余金の配当をする場合には、会社法第445条第4項(資本金の額及び準備金の額)の規定にかかわらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5分の1を乗じて得た額を資本準備金または利益準備金として計上しております。