四半期報告書-第117期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

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2018/02/13 10:44
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32項目

有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
・業績
(経営成績)
① 経常収益
貸出金利息の減少により資金運用収益が減少したことを主因に、前年同四半期連結累計期間比4億57百万円減収の110億35百万円となりました。
② 経常費用
貸倒引当金繰入の増加によるその他経常費用の増加及び営業経費の増加を主因に、前年同四半期連結累計期間比3億91百万円増加の94億95百万円となりました。
③ 経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益
上記の結果、当四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期連結累計期間比8億47百万円減益の15億40百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期連結累計期間比8億32百万円減益の12億円となりました。
(財政状態)
① 預金
個人預金の増加を主因に、前連結会計年度末比109億円増加し、6,333億円となりました。
② 貸出金
中小企業等向け貸出金が増加したことを主因に、前連結会計年度末比 24億円増加し、4,717億円となりました。
③ 有価証券
社債の増加を主因に、前連結会計年度末比169億円増加して、1,337億円となりました。
・セグメントの状況
① 銀行業
経常収益は、外部顧客に対する収益を主因に92億81百万円となりました。一方、経常費用は78億64百万円となりました。この結果、セグメント利益は14億17百万円となりました。
② リース・保証等事業
経常収益は、外部顧客に対する収益を主因に18億59百万円となりました。一方、経常費用は17億43百万円となりました。この結果、セグメント利益は1億15百万円となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当行グループの経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、重要な変更及び新たに定めたものはありません。また、事実上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の業務収支は全体で74億38百万円となりました。その内訳は資金運用収支が72億94百万円、役務取引等収支が12百万円、その他業務収支が1億31百万円となっております。
このうち主となる資金運用収支では、貸出金利息を中心とする資金運用収益は74億60百万円(うち国内業務部門74億22百万円)、預金利息を中心とする資金調達費用は1億66百万円(うち国内業務部門1億60百万円)となっております。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間7,268277,296
当第3四半期連結累計期間7,262327,294
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間7,44342△47,482
当第3四半期連結累計期間7,42240△27,460
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間17414△4185
当第3四半期連結累計期間1608△2166
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間1671169
当第3四半期連結累計期間11112
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間1,46321,466
当第3四半期連結累計期間1,30331,306
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間1,29511,296
当第3四半期連結累計期間1,29211,294
その他業務収支前第3四半期連結累計期間623295
当第3四半期連結累計期間12010131
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間1,791321,824
当第3四半期連結累計期間1,760101,770
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間1,7291,729
当第3四半期連結累計期間1,6391,639

(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行及び子会社の円建取引であります。
3 国際業務部門とは当行の外貨建取引であります。
4 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は国内業務部門の預金・貸出業務、為替業務を中心に13億6百万円となりました。
一方、役務取引等費用は国内業務部門の保証業務を中心に12億94百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間1,46321,466
当第3四半期連結累計期間1,30331,306
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間1,0091,009
当第3四半期連結累計期間834834
うち為替業務前第3四半期連結累計期間4192422
当第3四半期連結累計期間4303433
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間11
当第3四半期連結累計期間33
うち代理業務前第3四半期連結累計期間1313
当第3四半期連結累計期間1010
うち保証業務前第3四半期連結累計期間1111
当第3四半期連結累計期間99
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,29511,296
当第3四半期連結累計期間1,29211,294
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1071109
当第3四半期連結累計期間1031104
うち保証業務前第3四半期連結累計期間1,0931,093
当第3四半期連結累計期間1,0851,085

(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間617,112584617,696
当第3四半期連結会計期間632,898482633,381
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間315,591315,591
当第3四半期連結会計期間336,531336,531
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間300,770300,770
当第3四半期連結会計期間294,912294,912
うちその他前第3四半期連結会計期間7495841,334
当第3四半期連結会計期間1,4544821,937
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間
当第3四半期連結会計期間
総合計前第3四半期連結会計期間617,112584617,696
当第3四半期連結会計期間632,898482633,381

(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。
4 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内 (除く特別国際金融取引勘定分)467,770100.00471,714100.00
製造業19,0054.0619,0284.03
農業,林業3,3110.714,6240.98
漁業1,6950.361,3330.28
鉱業,採石業,砂利採取業2970.072180.05
建設業22,7234.8622,6624.81
電気・ガス・熱供給・水道業16,0543.4318,7403.97
情報通信業1,8990.411,7810.38
運輸業,郵便業8,3821.798,3831.78
卸売業,小売業34,2917.3335,6207.55
金融業,保険業24,6035.2617,4713.70
不動産業,物品賃貸業75,27116.0975,87716.09
各種サービス業72,26715.4574,37215.77
地方公共団体60,20512.8762,56613.26
その他127,76227.31129,03327.35
国際業務部門及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計467,770471,714

(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。

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