四半期報告書-第114期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

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2015/02/13 9:27
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33項目

有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
・業績
(経営成績)
① 経常収益
貸出金利息の減少により資金運用収益が減少となったほか、株式等売却益の減少によりその他経常収益が減少となったことを主因に、前年同四半期連結累計期間比3億23百万円減収の112億78百万円となりました。
② 経常費用
貸倒引当金繰入額の減少によりその他経常費用が減少したことを主因に、前年同四半期連結累計期間比2億29百万円減少の93億8百万円となりました。
③ 経常利益、四半期純利益
上記の結果、当四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期連結累計期間比94百万円減益の19億70百万円となりました。また、当四半期純利益は前年同四半期連結累計期間比91百万円増益の13億56百万円となりました。
(財政状態)
① 預金
個人預金の増加を主因に,前連結会計年度末比133億円増加し、5,887億円となりました。
② 貸出金
事業先に対する貸出金の増加を主因に、前連結会計年度末比34億円増加し、4,471億円となりました。
③ 有価証券
株式や国債のほか、投資信託および外国証券の増加を主因に、前連結会計年度末比93億円増加して、1,165億円となりました。
・セグメントの状況
① 銀行業
経常収益は、外部顧客に対する収益を主因に96億9百万円となりました。一方、経常費用は77億58百万円となりました。この結果、セグメント利益は18億50百万円となりました。
② リース・保証等事業
経常収益は、外部顧客に対する収益を主因に17億91百万円となりました。一方、経常費用は16億74百万円となりました。この結果、セグメント利益は1億17百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の業務収支は全体で80億82百万円となりました。その内訳は資金運用収支が76億23百万円、役務取引等収支が3億円、その他業務収支が1億58百万円となっております。
このうち主となる資金運用収支では、貸出金利息を中心とする資金運用収益は78億54万円(うち国内業務部門77億86百万円)、預金利息を中心とする資金調達費用は2億31百万円(うち国内業務部門2億31百万円)となっております。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間7,4681197,588
当第3四半期連結累計期間7,555687,623
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間7,763123△37,884
当第3四半期連結累計期間7,78671△37,854
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間2953△3295
当第3四半期連結累計期間2313△3231
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間4681469
当第3四半期連結累計期間2991300
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間1,45731,461
当第3四半期連結累計期間1,45831,461
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間9891991
当第3四半期連結累計期間1,15811,160
その他業務収支前第3四半期連結累計期間14011151
当第3四半期連結累計期間1526158
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間1,810111,821
当第3四半期連結累計期間1,75561,762
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間1,6691,669
当第3四半期連結累計期間1,6031,603

(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行及び子会社の円建取引であります。
3 国際業務部門とは当行の外貨建取引であります。
4 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は国内業務部門の預金・貸出業務、為替業務を中心に14億61百万円となりました。
一方、役務取引等費用は国内業務部門の保証業務を中心に11億60百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間1,45731,461
当第3四半期連結累計期間1,45831,461
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間9540954
当第3四半期連結累計期間979979
うち為替業務前第3四半期連結累計期間4483451
当第3四半期連結累計期間4323435
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間99
当第3四半期連結累計期間55
うち代理業務前第3四半期連結累計期間1616
当第3四半期連結累計期間1515
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間88
当第3四半期連結累計期間88
うち保証業務前第3四半期連結累計期間2020
当第3四半期連結累計期間1616
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間9891991
当第3四半期連結累計期間1,15811,160
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1021104
当第3四半期連結累計期間1061108
うち保証業務前第3四半期連結累計期間786786
当第3四半期連結累計期間956956

(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間566,030654566,685
当第3四半期連結会計期間588,481233588,715
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間271,594271,594
当第3四半期連結会計期間287,853287,853
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間291,534291,534
当第3四半期連結会計期間297,917297,917
うちその他前第3四半期連結会計期間2,9016543,556
当第3四半期連結会計期間2,7112332,944
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間
当第3四半期連結会計期間
総合計前第3四半期連結会計期間566,030654566,685
当第3四半期連結会計期間588,481233588,715

(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。
4 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
428,062100.00447,133100.00
製造業19,8954.6518,9634.24
農業,林業3,3230.783,7740.84
漁業2,4600.572,0110.45
鉱業,採石業,砂利採取業2210.052590.06
建設業16,1623.7816,8063.76
電気・ガス・熱供給・水道業4,8521.139,2422.07
情報通信業1,8680.441,9860.44
運輸業,郵便業8,2031.928,5771.92
卸売業,小売業34,5828.0834,2137.65
金融業,保険業24,6465.7632,9387.37
不動産業,物品賃貸業71,95716.8175,35216.85
各種サービス業66,51715.5466,87714.96
地方公共団体57,66013.4758,62113.11
その他115,70927.02117,50826.28
国際業務部門及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計428,062447,133

(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。

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