有価証券報告書-第96期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当事業年度より、破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有する債務者で与信額が一定額以上の大口債務者のうち、債権の元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、予想損失額の精緻化を図るためキャッシュ・フロー見積法(当該キャッシュ・フローを貸出条件緩和実施前の約定利子率で割引いた金額等と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法)へ変更しております。
この変更により、貸倒引当金繰入額及び貸倒引当金は21百万円減少、経常利益及び税引前当期純利益は21百万円増加しております。
この変更により、貸倒引当金繰入額及び貸倒引当金は21百万円減少、経常利益及び税引前当期純利益は21百万円増加しております。