有価証券報告書-第109期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 11:55
【資料】
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【項目】
145項目

退職給付関係

(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けているほか、確定拠出年金制度を設けております。なお、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度に対して、それぞれ退職給付信託を設定しております。
連結子会社の主な退職給付制度は、確定給付型の退職一時金制度であり、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付債務の期首残高8,543百万円8,798百万円
勤務費用315325
利息費用3426
数理計算上の差異の発生額227879
退職給付の支払額△322△340
退職給付債務の期末残高8,7989,689

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
年金資産の期首残高5,748百万円8,656百万円
期待運用収益141173
数理計算上の差異の発生額251△82
事業主からの拠出額100171
退職給付の支払額△250△260
退職給付信託の設定額2,665-
年金資産の期末残高8,6568,658

(3)簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高145百万円159百万円
退職給付費用1415
退職給付の支払額-△12
制度への拠出額△0△0
退職給付に係る負債の期末残高159161

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
積立型制度の退職給付債務8,798百万円9,689百万円
年金資産△8,656△8,658
1411,031
非積立型制度の退職給付債務159161
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3011,192
退職給付に係る負債3011,192
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3011,192

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
勤務費用315百万円325百万円
利息費用3426
期待運用収益△141△173
数理計算上の差異の費用処理額6553
簡便法で計算した退職給付費用1415
確定給付制度に係る退職給付費用287246

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
数理計算上の差異89百万円△909百万円
合計89△909

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
未認識数理計算上の差異373百万円1,283百万円
合計3731,283

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
債券44.9%48.9%
株式41.631.1
一般勘定11.111.0
その他2.49.0
合計100.0100.0

(注)年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度10.0%、当連結会計年度10.0%含まれております。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
割引率0.3%0.2%
長期期待運用収益率2.02.0
予想昇給率5.25.2

3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度36百万円、当連結会計年度36百万円であります。

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