- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいております。
<貸倒引当金の見積りの変更>「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおり、当連結会計年度末において貸倒引当金の見積りの変更を行っております。なお、当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ローン・クレジットカード事業」のセグメント損失が4,859百万円減少、「信用保証事業」のセグメント利益が6,020百万円減少しております。
2017/06/22 15:30- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいております。
<貸倒引当金の見積りの変更>「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおり、当連結会計年度末において貸倒引当金の見積りの変更を行っております。なお、当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ローン・クレジットカード事業」のセグメント損失が4,859百万円減少、「信用保証事業」のセグメント利益が6,020百万円減少しております。2017/06/22 15:30 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益又は損失(△) | 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円) |
| 親子会社間の会計処理統一等による調整額 | 47 | 125 |
| 連結財務諸表の営業利益又は損失(△) | 15,516 | △70,166 |
2017/06/22 15:30- #4 引当金の計上基準
当社は、当事業年度において、信用保証事業の規模拡大への対応に加え、貸倒引当金のさらなる精度の向上をはかるため、債権区分ごとの貸倒リスク状況をより精緻に分析し、ローン・クレジットカード事業及び信用保証事業に対する貸倒引当金の見積りを一部変更しております。
この変更に伴い、従来の方法と比べて、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ528百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] [注記事項] (セグメント情報等)」に記載しております。
2017/06/22 15:30- #5 業績等の概要
既存提携先との連携強化については、適正な審査を継続するとともに、提携先の業績向上に向けた各種支援や、好事例の共有化等を実施いたしました。
当連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆1,297億7千3百万円(前期末比14.4%増)、当連結会計年度の営業収益は、信用保証収益の増加を主因に564億1千1百万円(前期比15.4%増)となりましたが、営業費用において貸倒引当金繰入額が増加したことなどにより、営業利益は96億1千4百万円(前期比33.5%減)となりました。
③ 海外金融事業
2017/06/22 15:30- #6 重要な引当金の計上基準(連結)
当社及び一部の連結子会社は、当連結会計年度において、信用保証事業の規模拡大への対応に加え、貸倒引当金のさらなる精度の向上をはかるため、債権区分ごとの貸倒リスク状況をより精緻に分析し、ローン・クレジットカード事業及び信用保証事業に対する貸倒引当金の見積りを一部変更しております。
この変更に伴い、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ1,160百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] [注記事項] (セグメント情報等)」に記載しております。
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