有価証券報告書-第38期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※5 減損損失
当社グループは、以下のとおり減損損失を計上しております。
前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、国内における金融サービス事業の「ローン・包括信用購入あっせん事業」及び「信用保証事業」については、各事業を、その他の金融サービス事業については、各社をそれぞれグルーピングの最小単位としております。また、「海外における金融事業」は、各社をそれぞれグルーピングの最小単位としております。なお、賃貸用不動産及び売却予定資産については各資産をグルーピングの最小単位としております。本社、厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
平成26年3月20日開催の取締役会において、連結子会社間の合併について決議されたため、処分予定資産は減損損失を認識しております。
(4) 減損損失の金額
(5) 回収可能価額の算定方法
処分予定資産は使用価値により測定しており、回収可能価額を零としております。
当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当社グループは、以下のとおり減損損失を計上しております。
前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都千代田区 | 処分予定資産 | 建物、器具及び備品、電話加入権 |
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、国内における金融サービス事業の「ローン・包括信用購入あっせん事業」及び「信用保証事業」については、各事業を、その他の金融サービス事業については、各社をそれぞれグルーピングの最小単位としております。また、「海外における金融事業」は、各社をそれぞれグルーピングの最小単位としております。なお、賃貸用不動産及び売却予定資産については各資産をグルーピングの最小単位としております。本社、厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
平成26年3月20日開催の取締役会において、連結子会社間の合併について決議されたため、処分予定資産は減損損失を認識しております。
(4) 減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 20 | 百万円 |
| 器具及び備品 | 3 | 〃 |
| 電話加入権 | 0 | 〃 |
| 合計 | 24 | 〃 |
(5) 回収可能価額の算定方法
処分予定資産は使用価値により測定しており、回収可能価額を零としております。
当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。