有価証券報告書-第41期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※6 減損損失
当社グループは、以下のとおり減損損失を計上しております。
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、国内における金融サービス事業の「ローン・クレジットカード事業」及び「信用保証事業」については、各事業を、その他の金融サービス事業については、各社をそれぞれグルーピングの最小単位としております。また、「海外金融事業」は、各社をそれぞれグルーピングの最小単位としております。なお、賃貸用不動産及び売却予定資産については各資産をグルーピングの最小単位としております。本社、厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
「信用保証事業」における会社分割により承継した一部の事業について、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったことから減損損失を認識しております。
(4) 減損損失の金額
(5) 回収可能価額の算定方法
のれんの回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを7.8%で割り引いて算定した使用価値により測定しております。
当社グループは、以下のとおり減損損失を計上しております。
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| ― | その他 | のれん |
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、国内における金融サービス事業の「ローン・クレジットカード事業」及び「信用保証事業」については、各事業を、その他の金融サービス事業については、各社をそれぞれグルーピングの最小単位としております。また、「海外金融事業」は、各社をそれぞれグルーピングの最小単位としております。なお、賃貸用不動産及び売却予定資産については各資産をグルーピングの最小単位としております。本社、厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
「信用保証事業」における会社分割により承継した一部の事業について、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったことから減損損失を認識しております。
(4) 減損損失の金額
| のれん | 426 | 百万円 |
(5) 回収可能価額の算定方法
のれんの回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを7.8%で割り引いて算定した使用価値により測定しております。