- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ1,156千円減少する予定です。
2014/06/27 15:05- #2 業績等の概要
なお、取引所株価指数証拠金取引「ゆたかCFD」の管理体制を整え、取り扱い店を10店に拡大し、新規委託者を獲得したことにより、「ゆたかCFD」の総売買高が1,366千枚(前年同期比1,225千枚増)となり、受取手数料が833百万円(前年同期比749百万円増)、売買損益が98百万円の利益(前年同期は63百万円の利益)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、営業収益4,237百万円(前年同期比4.5%減)、経常損失39百万円(前年同期は111百万円の経常利益)となり、さらに繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額191百万円を計上した結果、当期純損失255百万円(前年同期は147百万円の当期純損失)となりました。
なお、後記「第5「経理の状況」1「連結財務諸表等」「注記事項」の(セグメント情報等)」に掲記したとおり、当社グループの事業セグメントは、主として商品先物取引業等の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2014/06/27 15:05- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異については、税引前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 15:05- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異については、税金等調整前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 15:05- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/27 15:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑪ 当期純損益
当連結会計年度の当期純損益は255百万円の損失(前年同期は147百万円の当期純損失)となりました。営業収益に対する比率は△6.0%(前連結会計年度は△3.3%)となっております。自己資本利益率は△2.8%(前連結会計年度は△1.6%)となりました。また、1株当たり当期純損益は31.07円の損失(前連結会計年度は17.99円の損失)となりました。
(3) 財政状態に関する分析
2014/06/27 15:05- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
2014/06/27 15:05