訂正四半期報告書-第49期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
日産証券株式会社
②分離した事業の内容
商品先物取引業の一部(東京商品取引所(TOCOM)貴金属市場、ゴム市場、農産物市場の取引銘柄)
③事業分離を行った主な理由
当社が運営する商品先物取引業の事業は、本年7月に金をはじめとする貴金属市場、ゴム市場及び農産物市場が、東京商品取引所(TOCOM)から大阪取引所(OSE)へ移管されましたが、過去の決算において不適切な会計処理行為等が行われていたため、第一種金融商品取引業としての登録及び大阪取引所(OSE)の取引参加者資格の取得が得られる見込みが立たたないことから、当社の事業に係る顧客が取引を行えなくなることを防ぐため、日産証券と事業譲渡の協議を進め事業譲渡の合意に至りました。
④事業分離日
令和2年7月20日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
793,032千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処置
譲渡する事業に関する投資は清算されたものとみて、譲渡したことにより受け取った対価となる財産の時価と、譲渡した事業に係る株主資本相当額との差額を譲渡損益として認識しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
当社は投資・金融サービス事業の単一セグメントであります。
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
営業収益 418,351千円
営業損失 402,414千円
事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
日産証券株式会社
②分離した事業の内容
商品先物取引業の一部(東京商品取引所(TOCOM)貴金属市場、ゴム市場、農産物市場の取引銘柄)
③事業分離を行った主な理由
当社が運営する商品先物取引業の事業は、本年7月に金をはじめとする貴金属市場、ゴム市場及び農産物市場が、東京商品取引所(TOCOM)から大阪取引所(OSE)へ移管されましたが、過去の決算において不適切な会計処理行為等が行われていたため、第一種金融商品取引業としての登録及び大阪取引所(OSE)の取引参加者資格の取得が得られる見込みが立たたないことから、当社の事業に係る顧客が取引を行えなくなることを防ぐため、日産証券と事業譲渡の協議を進め事業譲渡の合意に至りました。
④事業分離日
令和2年7月20日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
793,032千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 9,623,759 | 千円 |
| 固定資産 | 105,967 | |
| 資産合計 | 9,729,726 | |
| 流動負債 | 9,623,759 | |
| 負債合計 | 9,623,759 |
③会計処置
譲渡する事業に関する投資は清算されたものとみて、譲渡したことにより受け取った対価となる財産の時価と、譲渡した事業に係る株主資本相当額との差額を譲渡損益として認識しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
当社は投資・金融サービス事業の単一セグメントであります。
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
営業収益 418,351千円
営業損失 402,414千円