四半期報告書-第52期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(企業結合等関係)
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1)株式譲渡の相手先名称
株式会社TRISTARS Consulting
(2)分離先企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:第一プレミア証券株式会社
事業の内容 :金融商品取引業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、金地金事業と金融商品取引業との相乗効果を狙い、2020年5月に第一プレミア証券株式会社を取得しましたが、企業文化の違いもあり、金に特化した施策を思うように再現できなかったため、買収時に見込んでいた収益を生み出すには至りませんでした。事業再編を検討する中、譲渡先から買収の申し出があり、当社においても事業の選択と集中によって株主価値の最大化につながるものと判断し、その申し出を受け入れることとしました。
(4)事業分離日
2023年12月26日(株式譲渡日)
2023年12月31日(みなし売却日)
(5)事業分離の法的形式
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.譲渡した企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(1)移転損益の金額
347,384千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 4,480,209千円
固定資産 20,944千円
資産合計 4,501,154千円
流動負債 4,337,913千円
固定負債 11,399千円
負債合計 4,349,312千円
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれるセグメント
投資・金融サービス
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる分離した企業に係る損益の概算額
売上高 252,979千円
営業利益 2,253千円
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1)株式譲渡の相手先名称
株式会社TRISTARS Consulting
(2)分離先企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:第一プレミア証券株式会社
事業の内容 :金融商品取引業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、金地金事業と金融商品取引業との相乗効果を狙い、2020年5月に第一プレミア証券株式会社を取得しましたが、企業文化の違いもあり、金に特化した施策を思うように再現できなかったため、買収時に見込んでいた収益を生み出すには至りませんでした。事業再編を検討する中、譲渡先から買収の申し出があり、当社においても事業の選択と集中によって株主価値の最大化につながるものと判断し、その申し出を受け入れることとしました。
(4)事業分離日
2023年12月26日(株式譲渡日)
2023年12月31日(みなし売却日)
(5)事業分離の法的形式
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.譲渡した企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(1)移転損益の金額
347,384千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 4,480,209千円
固定資産 20,944千円
資産合計 4,501,154千円
流動負債 4,337,913千円
固定負債 11,399千円
負債合計 4,349,312千円
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれるセグメント
投資・金融サービス
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる分離した企業に係る損益の概算額
売上高 252,979千円
営業利益 2,253千円