四半期報告書-第73期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
当社グループの主たる事業である投資・金融サービス業においては、2004年の法改正(2005年5月施行)以降、低迷が続いている国内商品取引所の総売買高(先物オプション取引を含む。)が、市場が活況であった2004年3月期(311,670千枚)と比較すると2019年3月期は86.3%も少ない42,616千枚と低水準にあり、引き続き厳しい経営環境に直面しております。当社グループにおいても、当第3四半期連結累計期間は、営業損失213百万円(前年同四半期は営業損失249百万円)、経常損失172百万円(前年同四半期は経常損失198百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は131百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失116百万円)と引き続き損失を計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。