四半期報告書-第69期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
当社グループの主たる事業である投資・金融サービス業におきましては、平成16年の法改正(平成17年5月施行)以降、低迷が続いている国内商品取引所の総売買高が、市場が活況であった平成16年3月期と比較すると平成27年3月期は85.2%も少ない46,027千枚と低水準にあり、引き続き厳しい経営環境に直面しております。当社グループにおきましても、当第2四半期連結累計期間は、営業損失199百万円(前年同四半期は営業損失161百万円)、経常損失178百万円(前年同四半期は経常損失125百万円)と引き続き損失を計上しており、親会社株主に帰属する四半期純損失は511百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失169百万円)となっております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。