四半期報告書-第68期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
当社グループの主たる事業である投資・金融サービス業におきましては、平成16年の法改正(平成17年5月施行)以降、低迷が続いている国内商品取引所の総売買高が、市場が活況であった平成16年3月期と比較すると平成26年3月期は84.5%も少ない48,377千枚と低水準にあり、引き続き厳しい経営環境に直面しております。当社グループにおきましても、当第1四半期連結累計期間は、営業損失91百万円(前年同四半期は営業損失109万円)、経常損失は61百万円(前年同四半期は経常損失84百万円)、四半期純損失は81百万円(前年同四半期は四半期純損失89百万円)と引き続き損失を計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。