四半期報告書-第39期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
1.当社は、平成26年6月16日開催の取締役会において、韓国スタンダードチャータード金融持株株式会社(以下、「SC韓国」という。)が保有する株式会社韓国スタンダードチャータード貯蓄銀行の株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付でSC韓国との間で株式譲渡契約を締結しておりましたが、平成27年1月19日付で株式取得が完了しました。
その概要は次のとおりであります。
(1) 株式取得の目的
韓国における新たな顧客の皆様のニーズに幅広くお応えすることによって、事業の拡大及び収益力を強化することを目的として行うものであります。
(2) 株式取得の相手会社の名称
韓国スタンダードチャータード金融持株株式会社
(3) 株式取得する会社の名称等
(4) 株式取得の時期
平成27年1月19日
(5) 取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(6) 資金調達の方法
平成25年5月31日付で発行したライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)による新株予約権の行使により調達いたしました資金の一部を充当しております。
2.当社及び当社の連結子会社であるKCカード株式会社(以下、「KCカード」という。)は、平成26年6月25日開催の取締役会において、KCカードがケーシー株式会社(以下、「ケーシー」という。)を設立したうえ、平成27年1月5日を効力発生日としてKCカードの「KCカード」ブランドを中心とした事業の一部をケーシーへ吸収分割により承継させるとともに、ケーシーの全株式をヤフー株式会社及びソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社に譲渡することを決議し、平成26年6月25日付で株式譲渡契約を締結しておりましたが、平成27年1月5日付で会社分割及び株式譲渡が完了しました。
その概要は次のとおりであります。
(1) 会社分割及び株式売却の理由
「KCカード」ブランドの強みであるインターネットと金融を融合するノウハウ等を含む事業資産を活用した事業規模の拡大は、大手インターネット関連企業の金融事業との競合関係が生じるなど、将来的に競争の激化が予想されること、ヤフー株式会社において、「KCカード」ブランドを高く評価していること、本件株式譲渡後も当社グループにおいて、「NUCS」ブランドを中心としてクレジットカード事業が継続できること及び本件取引によって得た資金を、平成25年7月に実施したライツ・オファリングによって得た資金と併せて、クレジットカード事業への再投資のみならず、国内外を問わず、既存の当社グループが行う事業の強化や新規事業の開設のための資金などに充て、最適な事業ポートフォリオを構築することにより、投資効率を高め、企業価値の向上を図ることを目的として行うものであります。
(2) 売却の相手会社の名称
ヤフー株式会社
ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社
(3) 会社分割及び売却の時期
平成27年1月5日
(4) 当該子会社(承継及び売却会社)の名称、事業内容及び会社との取引内容等
(注)純資産及び総資産の額は、会社分割により承継した金額を記載しております。
(5) 売却する株式の数、売却価額、売却損益及び売却後の持分比率
1.当社は、平成26年6月16日開催の取締役会において、韓国スタンダードチャータード金融持株株式会社(以下、「SC韓国」という。)が保有する株式会社韓国スタンダードチャータード貯蓄銀行の株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付でSC韓国との間で株式譲渡契約を締結しておりましたが、平成27年1月19日付で株式取得が完了しました。
その概要は次のとおりであります。
(1) 株式取得の目的
韓国における新たな顧客の皆様のニーズに幅広くお応えすることによって、事業の拡大及び収益力を強化することを目的として行うものであります。
(2) 株式取得の相手会社の名称
韓国スタンダードチャータード金融持株株式会社
(3) 株式取得する会社の名称等
| ① | 名称 | 株式会社韓国スタンダードチャータード貯蓄銀行 (現 JT貯蓄銀行株式会社) | |
| ② | 住所 | 大韓民国京畿道城南市盆唐区ファンセウル路324 | |
| ③ | 代表者の氏名 | Young-Seok Jung | |
| ④ | 資本金の額 | 999億ウォン(平成26年6月末現在) | |
| ⑤ | 事業の内容 | 貯蓄銀行業 |
(4) 株式取得の時期
平成27年1月19日
(5) 取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
| ① | 取得する株式の数 | 19,996,800株 | |
| ② | 取得価額 | 5,642百万円 (1韓国ウォン=約0.108円で換算) | |
| ③ | 取得後の持分比率 | 100.0% |
(6) 資金調達の方法
平成25年5月31日付で発行したライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)による新株予約権の行使により調達いたしました資金の一部を充当しております。
2.当社及び当社の連結子会社であるKCカード株式会社(以下、「KCカード」という。)は、平成26年6月25日開催の取締役会において、KCカードがケーシー株式会社(以下、「ケーシー」という。)を設立したうえ、平成27年1月5日を効力発生日としてKCカードの「KCカード」ブランドを中心とした事業の一部をケーシーへ吸収分割により承継させるとともに、ケーシーの全株式をヤフー株式会社及びソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社に譲渡することを決議し、平成26年6月25日付で株式譲渡契約を締結しておりましたが、平成27年1月5日付で会社分割及び株式譲渡が完了しました。
その概要は次のとおりであります。
(1) 会社分割及び株式売却の理由
「KCカード」ブランドの強みであるインターネットと金融を融合するノウハウ等を含む事業資産を活用した事業規模の拡大は、大手インターネット関連企業の金融事業との競合関係が生じるなど、将来的に競争の激化が予想されること、ヤフー株式会社において、「KCカード」ブランドを高く評価していること、本件株式譲渡後も当社グループにおいて、「NUCS」ブランドを中心としてクレジットカード事業が継続できること及び本件取引によって得た資金を、平成25年7月に実施したライツ・オファリングによって得た資金と併せて、クレジットカード事業への再投資のみならず、国内外を問わず、既存の当社グループが行う事業の強化や新規事業の開設のための資金などに充て、最適な事業ポートフォリオを構築することにより、投資効率を高め、企業価値の向上を図ることを目的として行うものであります。
(2) 売却の相手会社の名称
ヤフー株式会社
ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社
(3) 会社分割及び売却の時期
平成27年1月5日
(4) 当該子会社(承継及び売却会社)の名称、事業内容及び会社との取引内容等
| ① | 名称 | ケーシー株式会社 | |
| ② | 住所 | 福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目4番2号 | |
| ③ | 代表者の氏名 | 代表取締役 安藤 聰 | |
| ④ | 純資産の額 | 34,887百万円(平成27年1月5日現在)(注) | |
| ⑤ | 総資産の額 | 50,916百万円(平成27年1月5日現在)(注) | |
| ⑥ | 資本金の額 | 100百万円 | |
| ⑦ | 従業員数 | 305名(平成27年1月5日現在) | |
| ⑧ | 事業の内容 | クレジット、カードローン、信用保証業務、信販業務等 | |
| ⑨ | 会社との取引内容 | 該当事項はありません。 |
(注)純資産及び総資産の額は、会社分割により承継した金額を記載しております。
(5) 売却する株式の数、売却価額、売却損益及び売却後の持分比率
| ① | 売却する株式の数 | 2,000株 | |
| ② | 売却価額 | 35,638百万円 | |
| ③ | 売却損益 | 売却損益は軽微であるものと見込んでおります。 | |
| ④ | 売却後の持分比率 | -% |