- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「調整額」は、前連結会計年度にて計上していた投資顧問関連事業の有形固定資産及び無形固定資産の増加額24,855千円および海外投資関連事業の有形固定資産及び無形固定資産の増加額776千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 10:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント負債の「調整額」1,082,546千円は、各報告セグメントに配賦していない全社負債であります。全社負債は、主に持株会社としての当社の負債等であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 10:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 10:34- #4 対処すべき課題(連結)
当社グループでは、このような厳しい事業環境においても、安定的に収益基盤を確保すべく、以下の方針で事業活動を行ってまいります。
商品取引関連事業につきましては、業界を取り巻く環境が厳しい中にあっても、営業利益を確保することが最重要課題であると認識し、収益の拡大に向けた基盤整備として、引き続き預り資産の拡大を行ってまいります。さらに、業界の振興につきましても、当社の重要な経営課題の一つとして認識し、貢献できるよう取り組んでまいります。
有価証券関連事業につきましては、グループの総力を上げて外国債券の販売に注力するとともに、既存の証券事業の収益拡大と合わせて、当社グループの収益の一つの柱となることを目指して事業を展開してまいります。
2014/06/27 10:34- #5 業績等の概要
当連結会計年度における当社グループの受取手数料は4,559百万円(前年同期比101.9%)、売買損益は326百万円の利益(同73.2%)となり、営業収益は4,975百万円(同97.9%)となりました。
営業費用は、事業再編による経費削減効果もあり、4,421百万円(同90.9%)となりました。これらにより、営業利益は553百万円(同256.7%)、経常利益は620百万円(同181.9%)となり、当期純利益は445百万円(同272.3%)となりました。
当社グループの当連結会計年度における営業収益の状況はつぎのとおりであります。
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