- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
株式交換前の日産証券株式会社が付与したストック・オプションについては、同社がその付与時において未公開企業であったため、公正な評価単価を本源的価値により算定しております。当該本源的価値を算定する基礎となる株式の評価方法は、収益方式、比準方式及び純資産方式の併用により算定しております。
なお、当連結会計年度末における本源的価値の合計額は、0円であります。
2021/06/30 9:17- #2 企業結合(逆取得)に関する事項に関する注記(連結)
4.企業結合(逆取得)に関する事項
当社は、2020年10月1日付で当社を株式交換完全親会社、日産証券株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を実施いたしました。本株式交換は企業結合会計上の逆取得に該当し、当社が被取得企業、日産証券株式会社が取得企業となるため、当連結会計年度の連結財務諸表については、当社の株式交換直前の連結財務諸表上の資産・負債を時価評価した上で、日産証券株式会社の連結貸借対照表に引き継いでおります。このため、当連結会計年度の純資産の期首残高は日産証券株式会社の連結期首残高となっており、当社の前連結会計年度の期末残高と当連結会計年度の期首残高との間には連続性がなくなっております。
① 「当期首残高」は、日産証券株式会社の連結期首残高を記載しております。
2021/06/30 9:17- #3 会計方針に関する事項(連結)
その他有価証券
時価のあるもの…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております。)
時価のないもの…移動平均法による原価法により評価しております。また、金融商品取引法上の有価証券とみなされる投資事業組合への出資は、組合等の営業により獲得した損益の持分相当額を当連結会計年度の損益として計上し、組合等の保有する有価証券の評価差額のうち持分相当額を全額純資産直入法により処理しております。
2021/06/30 9:17- #4 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
なお、その他有価証券の減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、時価の回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
また、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式については、財政状態の悪化が認められ、かつ1株当たり純資産額が取得原価に比して50%以上下落した場合には原則として減損処理を行いますが、個別に回復可能性を判断し、最終的に減損処理の要否を決定しております。
2021/06/30 9:17- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は、71,245百万円となりました。
純資産は、13,419百万円となりました。
ハ.経営成績
2021/06/30 9:17- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
会社株式…移動平均法による原価法により評価しております。
② その他有価証券…決算期末日の市場価格等に基づく時価法により評価しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
2.固定資産の減価償却の方法
2021/06/30 9:17- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
3.本吸収分割の当事会社の概要
| 分割会社 | 承継会社 |
| 決算期 | 2021年3月期 | 2021年3月期 |
| 純資産 | 2,007 | 9,970 |
| 総資産 | 12,562 | 66,499 |
| 1株当たり純資産(円) | 201.46 | 1,192.70 |
| 営業収益 | 850 | 6,113 |
4.分割する事業の概要
岡藤商事の金融商品取引(金融商品取引法第2条第8項第1号に規定する商品関連市場デリバティブ取引に限る)に関する事業の一部及び貴金属地金販売業、並びにそれに附帯する事業
2021/06/30 9:17- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 303円14銭 | 233円24銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 8円34銭 | 30円63銭 |
(注) 1株当たり当期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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