有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付けた上で、安定した配当を継続的に行っていくことを基本方針としております。内部留保につきましては、長期的な展望に基づき、財務基盤の強化や成長分野への資金配分など、企業価値を高めるための投資に有効活用してまいります。
また、自己株式の取得につきましては、資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を図るために、適切に実施してまいる所存です。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の剰余金の配当につきましては、2022年11月10日開催の取締役会において、2022年7月4日付で「日産証券グループ株式会社」への商号変更を完了したことから、これを記念し1株につき特別配当0円50銭、また、2023年5月19日開催の取締役会において、当期の当社グループの経営環境及び財政状態などを総合的に勘案し、1株につき普通配当3円と決議いたしました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、自己株式の取得につきましては、資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を図るために、適切に実施してまいる所存です。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の剰余金の配当につきましては、2022年11月10日開催の取締役会において、2022年7月4日付で「日産証券グループ株式会社」への商号変更を完了したことから、これを記念し1株につき特別配当0円50銭、また、2023年5月19日開催の取締役会において、当期の当社グループの経営環境及び財政状態などを総合的に勘案し、1株につき普通配当3円と決議いたしました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決 議 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年11月10日 取締役会決議 | 29,123 | 0.50 |
| 2023年5月19日 取締役会決議 | 175,782 | 3.00 |