有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社の連結子会社である岡藤商事株式会社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しておりますが、2022年9月30日付で解散し、当連結会計年度末現在、清算手続中であるため、対象者はおりません。
退職一時金制度(非積立型)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しておりました。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度 8,430千円 当連結会計年度 ―千円
3.確定拠出制度
当社グループの確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度 3,329千円、当連結会計年度 31千円であります。
1.採用している退職給付制度の概要
当社の連結子会社である岡藤商事株式会社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しておりますが、2022年9月30日付で解散し、当連結会計年度末現在、清算手続中であるため、対象者はおりません。
退職一時金制度(非積立型)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しておりました。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 368,919千円 | ―千円 |
| 退職給付費用 | 8,430 | ― |
| 退職給付の支払額 | △377,349 | ― |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | ― | ― |
(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | ―千円 | ―千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | ― | ― |
| 退職給付に係る負債 | ―千円 | ―千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | ― | ― |
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度 8,430千円 当連結会計年度 ―千円
3.確定拠出制度
当社グループの確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度 3,329千円、当連結会計年度 31千円であります。