四半期報告書-第11期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
当社および一部の連結子会社が加入しておりました全国商品取引業厚生年金基金は、平成25年3月21日に解散の認可を受け、最低責任準備金の確定を進めておりましたが、平成28年2月4日付けにて解散時特別掛金額の過誤納額が確定したとの還付通知が、同基金からありました。この結果、過年度厚生年金基金解散損失の戻入れによる特別利益の発生が見込まれます。
これに伴い、平成28年3月期第4四半期連結会計期間において、「厚生年金基金解散損失戻入益」として98,366千円を特別利益に計上する見込みであります。
当社および一部の連結子会社が加入しておりました全国商品取引業厚生年金基金は、平成25年3月21日に解散の認可を受け、最低責任準備金の確定を進めておりましたが、平成28年2月4日付けにて解散時特別掛金額の過誤納額が確定したとの還付通知が、同基金からありました。この結果、過年度厚生年金基金解散損失の戻入れによる特別利益の発生が見込まれます。
これに伴い、平成28年3月期第4四半期連結会計期間において、「厚生年金基金解散損失戻入益」として98,366千円を特別利益に計上する見込みであります。