訂正四半期報告書-第21期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(重要な後発事象)
(子会社設立)
当社は、2021年7月15日開催の取締役会において、新たな事業としてBPOサービス事業を行うため当社88.8%出資の子会社であるプレソフィア株式会社を設立することを決議いたしました。
1.新たな事業の開始および子会社設立の理由
当社は、BPOサービス事業にノウハウを持つ小川孝史氏(以下、小川氏という)と共同で販売促進を中心としたBPOサービス事業に参入するため子会社を設立することといたしました。コロナ禍の終息を見据えて、当社の再販事業の不動産販売および当社の100%子会社であるネクスト・セキュリティ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役吉田英治、以下「NS社」といいます。)の新製品の販売促進なども行う予定です。
2.設立する子会社の概要
(1)当社子会社概要
(2)事業概要
①BPO事業
小川氏の持つBPOサービス事業のノウハウを活かして、クライアント先でアウトバウンドによるウォーターサーバー、通信回線、不動産、中古車などの各種商材の販売を行って参ります。自社でコールセンターの設備を持たないBPOサービス事業を運営して参ります。
新たに当社の再販事業の不動産及びNS社のサイバーセキュリティ新製品の販売促進なども行う予定であります。
②立上げ支援事業
クライアント先のコールセンターの立上げにアウトバウンドによる営業ノウハウを持っている人材で訪問し、コンサルティングを行って参ります。クライアント先のコールセンターの新規事業をスムーズにランディングさせることが可能になります。
③営業支援事業
クライアント先のコールセンター人材不足や販売ノウハウ不足を補うため営業のできるアウトバウンド支援を行って参ります。営業に必要なアポイントを獲得するためアウトバウンド人材を用意して、営業マンの支援を行って参ります。
①~③ともに設備を必要としないため投資は、当面資本金の範囲内で事業を行って参ります。
(新株予約権の行使による増資)
当第1四半期連結会計期間終了後、2021年7月31日までの間に、第三者割当による第7回新株予約権(行使価額修正条項付)の一部の権利行使が行われております。当該新株予約権の行使の概要は以下のとおりであります。
(1)行使された新株予約権の個数 14,336個
(2)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 1,433,600株
(3)資本金増加額 100,645千円
(4)資本準備金増加額 100,645千円
(子会社設立)
当社は、2021年7月15日開催の取締役会において、新たな事業としてBPOサービス事業を行うため当社88.8%出資の子会社であるプレソフィア株式会社を設立することを決議いたしました。
1.新たな事業の開始および子会社設立の理由
当社は、BPOサービス事業にノウハウを持つ小川孝史氏(以下、小川氏という)と共同で販売促進を中心としたBPOサービス事業に参入するため子会社を設立することといたしました。コロナ禍の終息を見据えて、当社の再販事業の不動産販売および当社の100%子会社であるネクスト・セキュリティ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役吉田英治、以下「NS社」といいます。)の新製品の販売促進なども行う予定です。
2.設立する子会社の概要
(1)当社子会社概要
| ①名称 | プレソフィア株式会社 | |
| ②所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山BIZ+ | |
| ③代表者の役職・氏名 | 代表取締役 小川孝史 | |
| ④事業内容 | 1.BPO事業 | |
| 2.立ち上げ支援事業 | ||
| 3.営業支援事業 | ||
| ⑤資本金 | 9,000,000円 | |
| ⑥設立年月日 | 2021年7月30日 | |
| ⑦株主 | GFA株式会社 88.8%、小川孝史 11.2% | |
| ⑧上場会社と当該会社との間の関係 | 資本関係 | 当社88.8%出資の子会社であります。 |
| 人的関係 | 当社取締役が当該子会社の役員を兼務します。 | |
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | |
(2)事業概要
①BPO事業
小川氏の持つBPOサービス事業のノウハウを活かして、クライアント先でアウトバウンドによるウォーターサーバー、通信回線、不動産、中古車などの各種商材の販売を行って参ります。自社でコールセンターの設備を持たないBPOサービス事業を運営して参ります。
新たに当社の再販事業の不動産及びNS社のサイバーセキュリティ新製品の販売促進なども行う予定であります。
②立上げ支援事業
クライアント先のコールセンターの立上げにアウトバウンドによる営業ノウハウを持っている人材で訪問し、コンサルティングを行って参ります。クライアント先のコールセンターの新規事業をスムーズにランディングさせることが可能になります。
③営業支援事業
クライアント先のコールセンター人材不足や販売ノウハウ不足を補うため営業のできるアウトバウンド支援を行って参ります。営業に必要なアポイントを獲得するためアウトバウンド人材を用意して、営業マンの支援を行って参ります。
①~③ともに設備を必要としないため投資は、当面資本金の範囲内で事業を行って参ります。
(新株予約権の行使による増資)
当第1四半期連結会計期間終了後、2021年7月31日までの間に、第三者割当による第7回新株予約権(行使価額修正条項付)の一部の権利行使が行われております。当該新株予約権の行使の概要は以下のとおりであります。
(1)行使された新株予約権の個数 14,336個
(2)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 1,433,600株
(3)資本金増加額 100,645千円
(4)資本準備金増加額 100,645千円