四半期報告書-第23期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
(訴訟の提起)
当社は、2023年7月24日開催の取締役会において、以下のとおり譲渡債権請求事件(以下、「本訴」といいます。)を東京地方裁判所に提起することを決議し、訴訟提起をしております。
1.訴訟を提起する裁判所及び年月日
裁判所:東京地方裁判所
提訴年月日:令和5年7月24日
2.訴訟を提起した者(原告)
名 称:GFA 株式会社
住 所:東京都港区南青山二丁目2番15号
代表者:代表取締役 片田 朋希
3.訴訟を提起した相手(被告)
名 称:株式会社サクシード
住 所:東京都港区西新橋三丁目13番7号 VORT虎ノ門south11階
代表者:代表取締役 髙田 朋宏
4.訴訟提起に至った経緯及び訴訟の内容
当社は、2022 年9月28日付「株式会社ヴィエリスからの一部事業譲受及び新たな事業の開始に関するお知らせ」において開示のとおり、美容脱毛サロン事業を一部譲受しておりますが取得に至る以前において、当社は株式会社ヴィエリスから割賦債権を2022年5月25日及び2022年5月30日に取得しております。
株式会社サクシードは、ヴィエリスの顧客に対して個別信用あっせんの一種である「サクシードクレジット」を提供しており、ヴィエリスは顧客がこのサクシードクレジットを利用した場合にサクシードから立替払いを受けられるところ、当社がヴィエリスからこの立替払いの未払い分等について債権譲渡を受けたためサクシードにその支払いの請求をしたところ、一部支払いを拒否されたことから、その支払いを求めるものとして本訴に踏み切ることとなりました。
訴訟の目的の価額:521,286,948 円
5.今後の見通し
本訴に係る今後の経過につきましては、必要に応じて適時開示を行ってまいります。
(新株予約権の行使による増資)
当第1四半期連結会計期間終了後、2023年8月14日までの間に、第10回新株予約権(ストックオプション)及び第11回新株予約権(ストックオプション)の一部の権利行使が行われております。当該新株予約権の行使の概要は以下のとおりであります。
(1)行使された新株予約権の個数 8,960個
(2)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 896,000株
(3)資本金増加額 53,291千円
(4)資本準備金増加額 53,291千円
(訴訟の提起)
当社は、2023年7月24日開催の取締役会において、以下のとおり譲渡債権請求事件(以下、「本訴」といいます。)を東京地方裁判所に提起することを決議し、訴訟提起をしております。
1.訴訟を提起する裁判所及び年月日
裁判所:東京地方裁判所
提訴年月日:令和5年7月24日
2.訴訟を提起した者(原告)
名 称:GFA 株式会社
住 所:東京都港区南青山二丁目2番15号
代表者:代表取締役 片田 朋希
3.訴訟を提起した相手(被告)
名 称:株式会社サクシード
住 所:東京都港区西新橋三丁目13番7号 VORT虎ノ門south11階
代表者:代表取締役 髙田 朋宏
4.訴訟提起に至った経緯及び訴訟の内容
当社は、2022 年9月28日付「株式会社ヴィエリスからの一部事業譲受及び新たな事業の開始に関するお知らせ」において開示のとおり、美容脱毛サロン事業を一部譲受しておりますが取得に至る以前において、当社は株式会社ヴィエリスから割賦債権を2022年5月25日及び2022年5月30日に取得しております。
株式会社サクシードは、ヴィエリスの顧客に対して個別信用あっせんの一種である「サクシードクレジット」を提供しており、ヴィエリスは顧客がこのサクシードクレジットを利用した場合にサクシードから立替払いを受けられるところ、当社がヴィエリスからこの立替払いの未払い分等について債権譲渡を受けたためサクシードにその支払いの請求をしたところ、一部支払いを拒否されたことから、その支払いを求めるものとして本訴に踏み切ることとなりました。
訴訟の目的の価額:521,286,948 円
5.今後の見通し
本訴に係る今後の経過につきましては、必要に応じて適時開示を行ってまいります。
(新株予約権の行使による増資)
当第1四半期連結会計期間終了後、2023年8月14日までの間に、第10回新株予約権(ストックオプション)及び第11回新株予約権(ストックオプション)の一部の権利行使が行われております。当該新株予約権の行使の概要は以下のとおりであります。
(1)行使された新株予約権の個数 8,960個
(2)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 896,000株
(3)資本金増加額 53,291千円
(4)資本準備金増加額 53,291千円