- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「投資事業」は、自己投資業務、投資スキームの企画・設計・構築をしております。「アセットマネージメント事業」は、ストラクチャーアレンジメント受託業務、アセットマネージメント受託業務をしております。「その他の事業」は、フィナンシャルアドバイザリー業務、コンバージョン等の資産価値向上業務、仲介業務、その他コンサルティング業務をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 12:47- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称
一般社団法人鳥取カントリー倶楽部
燦フーズ株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/28 12:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 12:47 - #4 業績等の概要
また、不動産事業においても、不動産売買を成約するに至らず、ファンド組成の取組も実現しなかったことでアレンジメントフィー収入も得ることができませんでした。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は357百万円(前年同期比5.3%減)、営業損失は94百万円(前年同期は136百万円の営業損失)、経常損失は157百万円(前年同期は225百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は193百万円(前年同期は265百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/28 12:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
これらの結果、当連結会計年度の売上高は357百万円(前年同期比5.3%減)、営業損失は94百万円(前年同期は136百万円の営業損失)、経常損失は157百万円(前年同期は225百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は193百万円(前年同期は265百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
① 売上高
2016/06/28 12:47- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、以前より西日本を中心とした地域において賃貸住宅等(土地を含む。)を有しておりました。当連結会計年度において、投資対象の見直しを行うため、バランス・シートを身軽にした後、新たな投資対象に経営資源を再投入しなおすという方針の下、保有していた賃貸住宅等を全て売却致しました。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は79,624千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は63,460千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2016/06/28 12:47- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 840千円 | 840千円 |
| 営業外取引 | | |
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