訂正有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標および目標
当社では、サステナビリティに関する取組みのうち、気候変動にかかるリスクならびに機会を測定・管理するため、また、パリ協定への整合やネットゼロ達成に向けた取組みを着実に進めていくため、温室効果ガス排出量等に関して、サステナビリティ委員会の承認を得て以下の指標と目標を設定し、その進捗を管理します。
※サステナブル・ファイナンス関与額の目標には、公募・私募による株式・債券・メザニン債などを通じた資金調達案件、インフラストラクチャー・プロジェクト・ファイナンス案件などを含みます。
(注:各目標設定における考慮要素)
1:省エネルギーへの取り組み実績、再生可能エネルギーの普及、導入比率等を総合的に考慮勘案して目標を設定。
2:対象資産を特定したうえで、NZBAの枠組みに基づき、国際エネルギー機関の“Net Zero Emissions by 2050 Scenario”、Partnership for Carbon Accounting Financials(PCAF)が提供する排出係数データベース等を参照して目標を設定。
3:外部ベンダーが提供するサステナブル・ファイナンスの想定市場規模等を参照して目標を設定。
当社では、サステナビリティに関する取組みのうち、気候変動にかかるリスクならびに機会を測定・管理するため、また、パリ協定への整合やネットゼロ達成に向けた取組みを着実に進めていくため、温室効果ガス排出量等に関して、サステナビリティ委員会の承認を得て以下の指標と目標を設定し、その進捗を管理します。
| # | 指標 | 目標 | 実績値 |
| 1 | 自社温室効果ガスの排出量 (Scope1、2) | 2030年ネットゼロ(注1) | Scope1:1,924t-CO2 (前年度比11%減) Scope2:31,710t-CO2 (前年度比19%減) (2022年3月期基準) |
| 2 | 投融資ポートフォリオの温室効果ガスの排出量(Scope3 Category15)(NZBAの枠組みに基づく) | 2050年ネットゼロ(注2) | 電力セクター 温室効果ガス:790 ktCO2e 経済的排出原単位:635 tCO2e/$m (2021年3月期基準) |
| 3 | サステナブル・ファイナンス関与額(※) | 2021年から2026年3月までの5年間で合計1,250億米ドル(注3) | 214億米ドル (2022年3月期基準) |
※サステナブル・ファイナンス関与額の目標には、公募・私募による株式・債券・メザニン債などを通じた資金調達案件、インフラストラクチャー・プロジェクト・ファイナンス案件などを含みます。
(注:各目標設定における考慮要素)
1:省エネルギーへの取り組み実績、再生可能エネルギーの普及、導入比率等を総合的に考慮勘案して目標を設定。
2:対象資産を特定したうえで、NZBAの枠組みに基づき、国際エネルギー機関の“Net Zero Emissions by 2050 Scenario”、Partnership for Carbon Accounting Financials(PCAF)が提供する排出係数データベース等を参照して目標を設定。
3:外部ベンダーが提供するサステナブル・ファイナンスの想定市場規模等を参照して目標を設定。