有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、発生の都度、子会社等の実態に基づいて償却期間を見積り、20年以内の年数で均等償却しております。なお、のれんの金額に重要性が乏しい場合には、発生した連結会計年度に一括して償却しております。2016/06/29 15:05 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/06/29 15:05
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間の取引消去 △2 20 のれん及び負ののれんの償却額 3,116 △308 未実現利益の調整額 △873 △2,916
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 金額の内訳は、継続使用資産3,532百万円(のれん3,532百万円)、処分予定資産204百万円(うち、器具備品190百万円、その他13百万円)であります。2016/06/29 15:05
なお、のれんの回収可能価額は再評価した企業価値により測定しております。また、処分予定資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、鑑定評価額等により評価しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/06/29 15:05
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 未実現利益に係る調整額 0.03% △0.16% のれん及び負ののれんの償却 △0.54% 0.14% 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 2.83% 0.42%
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「持分法による投資損益」及び「特別税額控除」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。