有価証券報告書-第83期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※8 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
資産のグル―ピングは、管理会計上の区分に従い行っております。また、処分予定資産については、個別物件単位
で行っております。
収益性の著しい低下及び用途の変更に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失及び構造
改革関連費用に含めて特別損失に計上しております。
金額の内訳は、継続使用資産1,047百万円(うち、ソフトウェア882百万円、のれん164百万円)、処分予定資産
2,277百万円(うち、ソフトウェア1,593百万円、土地398百万円、建物220百万円、器具備品65百万円)であります。
なお、のれんの回収可能価額は再評価した企業価値により測定しています。また、ソフトウェアの回収可能価額は
使用価値をゼロとしております。その他の継続使用資産及び処分予定資産の回収可能価額は正味売却価額により測定
しており、鑑定評価額等により評価しております。
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 地域 | 減損損失(百万円) | |
| 継続使用資産 | 低収益性資産 | 関東、欧州 | 1,047 |
| 処分予定資産 | 低稼働資産 | 関東 | 2,277 |
| 合計 | 3,325 | ||
資産のグル―ピングは、管理会計上の区分に従い行っております。また、処分予定資産については、個別物件単位
で行っております。
収益性の著しい低下及び用途の変更に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失及び構造
改革関連費用に含めて特別損失に計上しております。
金額の内訳は、継続使用資産1,047百万円(うち、ソフトウェア882百万円、のれん164百万円)、処分予定資産
2,277百万円(うち、ソフトウェア1,593百万円、土地398百万円、建物220百万円、器具備品65百万円)であります。
なお、のれんの回収可能価額は再評価した企業価値により測定しています。また、ソフトウェアの回収可能価額は
使用価値をゼロとしております。その他の継続使用資産及び処分予定資産の回収可能価額は正味売却価額により測定
しており、鑑定評価額等により評価しております。