有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/18 12:23
【資料】
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【項目】
216項目
※10 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
地域用途減損損失(百万円)
日本事業用資産等2,028
米州その他1,770
合計3,799

資産のグルーピングは、管理会計上の区分に従い行っております。
収益性が著しく低下したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
金額の内訳は、建物15百万円、器具備品36百万円、ソフトウェア1,976百万円、のれん1,770百万円であります。
なお、建物、器具備品、ソフトウェアの回収可能価額は使用価値により測定しております。建物、器具備品の使用価値は備忘価額で評価し、ソフトウェアの使用価値はゼロとしております。また、のれんの回収可能価額は再評価した企業価値により測定しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
地域用途減損損失(百万円)
日本事業用資産2,409
その他12
欧州事業用資産164
アジア・オセアニア事業用資産26
米州事業用資産1,225
合計3,838

資産のグルーピングは、管理会計上の区分に従い行っております。
処分の意思決定を行ったこと及び収益性が著しく低下したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
金額の内訳は、建物1,981百万円、器具備品31百万円、土地1,275百万円、借地権33百万円、ソフトウェア410百万円及びその他の無形固定資産106百万円であります。
なお、処分の意思決定を行った資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、鑑定評価額等により評価しております。また、収益性が著しく低下した資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロとしております。

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