有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
事業分離に関する事項
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
岡三証券株式会社
② 分離した事業の内容
当社の通信販売部に係る事業(マルサントレード及びコールセンターに係る事業を含む。)
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、2017年6月に「お客様本位の業務運営への取組方針」を新たに定め、三つのKPI(お客様の株式投信の平均保有期間、信託報酬の対面販管費カバー率、資格保有者数)の向上を目指しながら、対面営業において取組んでおります。今般承継する事業は、インターネット取引専用口座である「マルサントレード」と、コールセンター経由でのお取引であり、非対面での取引形態になります。マルサントレードは、対面営業以外の様々な取引手段をお客様に提供すべく1997年に事業を開始して以来、約25年にわたり株式や投資信託などのインターネット取引サービスをお客様に提供してまいりました。今般の事業承継は、今後の事業環境を踏まえた当社事業ポートフォリオを再考する中で、マルサントレード等のお客様の利便性を最大限考慮しつつ、当社の経営資源を主力の対面営業により集中させ、お客様本位の業務運営を更に強化することが当社の企業価値向上に資すると判断致しました。
④ 事業分離日
2022年7月19日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社を吸収分割会社とし、岡三証券株式会社を吸収分割承継会社とする会社分割(簡易吸収分割)であります。
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
移転損益は認識しておりません。
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、会計処理を行っております。また、移転した事業に係る資産と負債の差額を現金で決済しております。
(3) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離に関する事項
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
岡三証券株式会社
② 分離した事業の内容
当社の通信販売部に係る事業(マルサントレード及びコールセンターに係る事業を含む。)
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、2017年6月に「お客様本位の業務運営への取組方針」を新たに定め、三つのKPI(お客様の株式投信の平均保有期間、信託報酬の対面販管費カバー率、資格保有者数)の向上を目指しながら、対面営業において取組んでおります。今般承継する事業は、インターネット取引専用口座である「マルサントレード」と、コールセンター経由でのお取引であり、非対面での取引形態になります。マルサントレードは、対面営業以外の様々な取引手段をお客様に提供すべく1997年に事業を開始して以来、約25年にわたり株式や投資信託などのインターネット取引サービスをお客様に提供してまいりました。今般の事業承継は、今後の事業環境を踏まえた当社事業ポートフォリオを再考する中で、マルサントレード等のお客様の利便性を最大限考慮しつつ、当社の経営資源を主力の対面営業により集中させ、お客様本位の業務運営を更に強化することが当社の企業価値向上に資すると判断致しました。
④ 事業分離日
2022年7月19日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社を吸収分割会社とし、岡三証券株式会社を吸収分割承継会社とする会社分割(簡易吸収分割)であります。
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
移転損益は認識しておりません。
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 9,639百万円 |
| 固定資産 | ― |
| 資産合計 | 9,639 |
| 流動負債 | 14,263 |
| 固定負債 | ― |
| 負債合計 | 14,263 |
③ 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、会計処理を行っております。また、移転した事業に係る資産と負債の差額を現金で決済しております。
(3) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 純営業収益 | 252百万円 |
| 営業利益 | △88 |