四半期報告書-第107期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成29年3月15日に行われた株式会社ETERNALとの企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
企業結合日においてその他無形固定資産の評価額に関する情報がなかったため、評価額を0としておりましたが、前連結会計年度に情報を入手し、評価額が1,633百万円と算定されたため見直しを行いました。これに伴い、企業結合日におけるのれんの金額の見直しも行いました。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が2億54百万円増加し、法人税等調整額が1億3百万円減少したため、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ2億54百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ1億50百万円減少しております。
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成29年3月15日に行われた株式会社ETERNALとの企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
企業結合日においてその他無形固定資産の評価額に関する情報がなかったため、評価額を0としておりましたが、前連結会計年度に情報を入手し、評価額が1,633百万円と算定されたため見直しを行いました。これに伴い、企業結合日におけるのれんの金額の見直しも行いました。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が2億54百万円増加し、法人税等調整額が1億3百万円減少したため、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ2億54百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ1億50百万円減少しております。