有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1)分離した子会社の名称 ハーン銀行(Khan Bank LLC)
(2)分離した事業の内容モンゴル国における銀行業
(3)事業分離を行った主な理由 ハーン銀行は 2023 年 2 月 24 日開催の臨時株主総会において、2023年 4 月に新規株式公開を行うことを決議し、これにより、ハーン銀行は発行済株式の 10%を新株発行し、モンゴル証券取引所への新規株式公開を行いました。その結果、当社が直接及び間接に保有するハーン銀行株式の持分比率は 55.3%から49.77%となり、同行は当社の連結子会社(特定子会社)から持分法適用関連会社に異動することとなりました。
(4)事業分離日2023年4月1日
(5)法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項 ハーン銀行が発行済株式の 10%を新株発行し、新規株式公開を行ったことに伴い、同行に対する当社の持分比率が55.3%から49.77%に低下し、実質的に支配していると認められなくなったため、同行は当社の連結子会社(特定子会社)から持分法適用関連会社に異動することとなりました。 この結果、2024年3月期につきましては、ハーン銀行は連結子会社として第1四半期連結累計期間まで損益計算書は含まれますが、第1四半期連結会計期間末より貸借対照表は除外されることとなり、第2四半期連結会計期間より持分法適用関連会社となります。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額持分変動損失 432百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(注)円貨額は決算日レート(1 円=26.43 トゥグルグ)にて換算しております。
(3)会計処理 ハーン銀行の新株発行による持分変動損益を特別損失(持分変動損失)に計上しております。また、同行に対する当社の持分比率が低下したことにより、同行は当社の連結子会社から持分法適用関連会社に異動したため、同行の貸借対照表を当社の連結財務諸表から除外し、当社が保有する同社株式を持分法による評価額に修正しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
銀行関連事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(注)円貨額は期中平均レートにて換算しております。
5.継続的関与の概要
当社の代表取締役1名及び社外取締役1名がハーン銀行の取締役を兼任しております。また、当社は、2024年3月31日現在、ハーン銀行に対して1,514百万円を貸付しております。
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1)分離した子会社の名称 ハーン銀行(Khan Bank LLC)
(2)分離した事業の内容モンゴル国における銀行業
(3)事業分離を行った主な理由 ハーン銀行は 2023 年 2 月 24 日開催の臨時株主総会において、2023年 4 月に新規株式公開を行うことを決議し、これにより、ハーン銀行は発行済株式の 10%を新株発行し、モンゴル証券取引所への新規株式公開を行いました。その結果、当社が直接及び間接に保有するハーン銀行株式の持分比率は 55.3%から49.77%となり、同行は当社の連結子会社(特定子会社)から持分法適用関連会社に異動することとなりました。
(4)事業分離日2023年4月1日
(5)法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項 ハーン銀行が発行済株式の 10%を新株発行し、新規株式公開を行ったことに伴い、同行に対する当社の持分比率が55.3%から49.77%に低下し、実質的に支配していると認められなくなったため、同行は当社の連結子会社(特定子会社)から持分法適用関連会社に異動することとなりました。 この結果、2024年3月期につきましては、ハーン銀行は連結子会社として第1四半期連結累計期間まで損益計算書は含まれますが、第1四半期連結会計期間末より貸借対照表は除外されることとなり、第2四半期連結会計期間より持分法適用関連会社となります。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額持分変動損失 432百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 13,870,610 | 百万トゥグルグ | (524,309百万円) |
| 固定資産 | 1,182,253 | ( 44,689 ) | |
| 資産合計 | 15,052,864 | (568,998 ) | |
| 流動負債 | 11,987,920 | (453,143 ) | |
| 固定負債 | 1,523,831 | ( 57,600 ) | |
| 負債合計 | 13,511,752 | (510,744 ) |
(注)円貨額は決算日レート(1 円=26.43 トゥグルグ)にて換算しております。
(3)会計処理 ハーン銀行の新株発行による持分変動損益を特別損失(持分変動損失)に計上しております。また、同行に対する当社の持分比率が低下したことにより、同行は当社の連結子会社から持分法適用関連会社に異動したため、同行の貸借対照表を当社の連結財務諸表から除外し、当社が保有する同社株式を持分法による評価額に修正しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
銀行関連事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 477,360 | 百万トゥグルグ | (18,187百万円) |
| 営業利益 | 152,045 | ( 5,792 ) |
(注)円貨額は期中平均レートにて換算しております。
5.継続的関与の概要
当社の代表取締役1名及び社外取締役1名がハーン銀行の取締役を兼任しております。また、当社は、2024年3月31日現在、ハーン銀行に対して1,514百万円を貸付しております。