有価証券報告書-第15期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※5.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、主要な連結子会社である三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社については、同社の管
理会計制度における管理単位をキャッシュ・フロー生成単位としてそれぞれの本部および支店についてグルーピン
グを行っており、当社を含むそれ以外の子会社については原則として、事業全体を1つの資産グループとしてそれぞれグルーピングを行い減損の兆候を判断しております。
当連結会計年度において、業務システムの更改等により使用の見込みがなくなったソフトウェア・器具備品、店舗の移転等により使用の見込みがなくなった建物について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(993百万円)として特別損失に計上しております。
当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。ソフトウェア・器具備品・建物の一部については、回収可能価額は使用価値で測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見込むことができないため、使用価値をゼロとして評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額(百万円) |
| 東京都千代田区 | 業務システム | ソフトウェア | 191 |
| 器具備品 | 0 | ||
| 東京都千代田区 他27箇所 | 店舗設備 | 建物 | 801 |
当社グループは、主要な連結子会社である三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社については、同社の管
理会計制度における管理単位をキャッシュ・フロー生成単位としてそれぞれの本部および支店についてグルーピン
グを行っており、当社を含むそれ以外の子会社については原則として、事業全体を1つの資産グループとしてそれぞれグルーピングを行い減損の兆候を判断しております。
当連結会計年度において、業務システムの更改等により使用の見込みがなくなったソフトウェア・器具備品、店舗の移転等により使用の見込みがなくなった建物について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(993百万円)として特別損失に計上しております。
当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。ソフトウェア・器具備品・建物の一部については、回収可能価額は使用価値で測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見込むことができないため、使用価値をゼロとして評価しております。