- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、平成27年5月の東京本部移転に伴い、不動産賃貸借契約による原状回復義務履行のため計上していた資産除去債務について、移転時期が明確となり、より精緻な見積りが可能となったことから、見積額および償却期間の変更を行っております。
これにより、従来の方法に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ42百万円減少しております。
2015/06/25 16:17- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
提出会社および連結子会社は、平成27年5月の東京本部の移転に伴い、不動産賃貸借契約による原状回復義務の履行のため計上していた資産除去債務について、移転時期が明確となり、より精緻な見積りが可能となったことから、見積額および償却期間の変更を行っております。
これにより、従来の方法に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ44百万円減少しております。
2015/06/25 16:17- #3 業績等の概要
特別損益は、特別利益として投資有価証券売却益4億96百万円を含め、合計で5億94百万円、特別損失として本年5月の東京本部移転に伴う賃貸借契約解約損など、合計で1億35百万円を計上したことから、差し引き4億59百万円の利益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は74億81百万円(前連結会計年度比15.0%減)、純営業収益は74億15百万円(同15.0%減)、営業利益は3億24百万円(同81.3%減)、経常利益は6億45百万円(同67.9%減)となり、当期純利益は11億95百万円(同49.3%減)となりました。
(注) 1.業績については、セグメント情報の記載を省略しておりますので、その区分による記載を行っておりません。
2015/06/25 16:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損益は、特別利益として投資有価証券売却益4億96百万円を含め、合計で5億94百万円、特別損失として本年5月の東京本部移転に伴う賃貸借契約解約損など、合計で1億35百万円を計上したことから、差し引き4億59百万円の利益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は74億81百万円(前連結会計年度比15.0%減)、純営業収益は74億15百万円(同15.0%減)、営業利益は3億24百万円(同81.3%減)、経常利益は6億45百万円(同67.9%減)となり、当期純利益は11億95百万円(同49.3%減)となりました。
(3) 財政状態に関する分析
2015/06/25 16:17