有価証券報告書-第20期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数
5社
連結子会社の名称
リシェス・マネジメント株式会社
株式会社ホテルWマネジメント
匿名組合メトロ
合同会社二条
株式会社美松 (注)
(注) 2019年2月28日付で、当社は株式会社美松の株式を全株取得し、同社を連結の範囲に含めております。
2.持分法の適用に関する事項
持分法を適用した関連会社数
4社
主要な会社等の名称
WEALTH PARTNERS SINGAPORE PTE LTD
匿名組合りょうぜん(注)
匿名組合みょうほう(注)
(注)当連結会計年度において合同会社りょうぜんを営業者とする匿名組合及び合同会社みょうほうを営業者とする匿名組合の出資持分を取得し、持分法適用の範囲に含めております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度の末日は、リシェス・マネジメント株式会社、株式会社ホテルWマネジメント、匿名組合メトロ、合同会社二条は連結決算日と一致しておりますが、株式会社美松は1月31日となっております。
連結財務諸表の作成に当たっては、株式会社美松の決算日現在の財務諸表を使用しておりますが、2月1日から連結決算日3月31日までの期間に発生した重要な取引については連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法にて算定)
時価のないもの
移動平均法に基づく原価法
たな卸資産
販売用不動産、仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産除く)
法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
2007年3月31日以前に取得したもの
償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する定額法
2007年4月1日以降に取得したもの
主に定額法
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~23年
器具及び備品 2~20年
取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間均等償却によっております。
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、当社及び連結子会社は一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。なお、当連結会計年度は一般債権について貸倒実績がなく、また、貸倒懸念債権等特定の債権については回収不能見込額がないため、貸倒引当金を計上しておりません。
賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度において負担すべき金額を計上しております。
株式報酬引当金
業務執行取締役及び執行役員ならびにグループ執行役員を対象とした業績連動型株式報酬制度による当社株式の交付に備えるため、当連結会計年度末における株式等の交付見込額に基づき計上しております。
(4)のれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
匿名組合出資金の会計処理
匿名組合への出資を行うに際して、匿名組合の財産の持分相当額を「投資有価証券」として計上しております。
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数
5社
連結子会社の名称
リシェス・マネジメント株式会社
株式会社ホテルWマネジメント
匿名組合メトロ
合同会社二条
株式会社美松 (注)
(注) 2019年2月28日付で、当社は株式会社美松の株式を全株取得し、同社を連結の範囲に含めております。
2.持分法の適用に関する事項
持分法を適用した関連会社数
4社
主要な会社等の名称
WEALTH PARTNERS SINGAPORE PTE LTD
匿名組合りょうぜん(注)
匿名組合みょうほう(注)
(注)当連結会計年度において合同会社りょうぜんを営業者とする匿名組合及び合同会社みょうほうを営業者とする匿名組合の出資持分を取得し、持分法適用の範囲に含めております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度の末日は、リシェス・マネジメント株式会社、株式会社ホテルWマネジメント、匿名組合メトロ、合同会社二条は連結決算日と一致しておりますが、株式会社美松は1月31日となっております。
連結財務諸表の作成に当たっては、株式会社美松の決算日現在の財務諸表を使用しておりますが、2月1日から連結決算日3月31日までの期間に発生した重要な取引については連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法にて算定)
時価のないもの
移動平均法に基づく原価法
たな卸資産
販売用不動産、仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産除く)
法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
2007年3月31日以前に取得したもの
償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する定額法
2007年4月1日以降に取得したもの
主に定額法
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~23年
器具及び備品 2~20年
取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間均等償却によっております。
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、当社及び連結子会社は一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。なお、当連結会計年度は一般債権について貸倒実績がなく、また、貸倒懸念債権等特定の債権については回収不能見込額がないため、貸倒引当金を計上しておりません。
賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度において負担すべき金額を計上しております。
株式報酬引当金
業務執行取締役及び執行役員ならびにグループ執行役員を対象とした業績連動型株式報酬制度による当社株式の交付に備えるため、当連結会計年度末における株式等の交付見込額に基づき計上しております。
(4)のれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
匿名組合出資金の会計処理
匿名組合への出資を行うに際して、匿名組合の財産の持分相当額を「投資有価証券」として計上しております。
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。