インヴァスト証券(8709)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 4億700万
- 2014年6月30日
- -5億1300万
- 2015年6月30日
- 9700万
- 2016年6月30日 -22.68%
- 7500万
- 2017年6月30日 +26.67%
- 9500万
- 2018年6月30日 -40%
- 5700万
- 2019年6月30日 +105.26%
- 1億1700万
- 2020年6月30日 -49.57%
- 5900万
個別
- 2010年6月30日
- 1億9000万
- 2011年6月30日 -25.79%
- 1億4100万
- 2012年6月30日 -58.87%
- 5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント利益の調整額2百万円は親子会社間の内部取引の相殺であります。2020/08/13 14:56
2.セグメント利益の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」は次のとおりであります。
(1) 純営業収益の調整額△10百万円はセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額3百万円は親子会社間の内部取引の相殺であります。
2.セグメント利益の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。2020/08/13 14:56 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、オーストラリアの子会社Invast Financial Services Pty Ltd.(以下「IFS」といいます。)は、前期の顧客決済不足金(立替金)発生の件に伴い、取引管理体制の整備を行ったことによる顧客減少による影響が大きく、業績好調だった前年同四半期と比較し、売上・利益ともに大きく減少しました。2020/08/13 14:56
これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の営業収益は10億88百万円(前年同四半期比96.7%)、純営業収益は10億76百万円(同99.0%)となりました。また、販売費・一般管理費は全体で10億17百万円(同104.8%)となり、営業利益は59百万円(同50.8%)、経常利益は61百万円(同55.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(同44.1%)となりました。
なお、当社は、2020年10月1日(予定)を効力発生日として、単独株式移転の方法により、完全親会社であるインヴァスト株式会社を設立し、持株会社化することを決定いたしました。持株会社体制への移行は、新規事業の創出や、事業多角化を進めるうえで、事業提携、M&A等の手段を活用しやすくするだけでなく、事業会社への一定の権限委譲による意思決定の迅速化、リスク管理の最適化等、当社グループの成長の基盤となる重要な施策であると考えております。