あいおいニッセイ同和損害保険(8761)の包括利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2012年3月31日
-171億7300万
2012年9月30日 -163.23%
-452億400万
2013年3月31日
1567億600万
2013年9月30日 -61.37%
605億3900万
2014年3月31日 -4.48%
578億2600万
2014年9月30日 +88.1%
1087億7100万
2015年3月31日 +104.36%
2222億8800万
2015年9月30日
-475億9500万
2016年3月31日
-393億7700万
2016年9月30日
-201億2400万
2017年3月31日
698億2600万
2017年9月30日 +4.69%
731億300万
2018年3月31日 +39.64%
1020億8200万
2018年9月30日 -92.59%
75億6600万
2019年3月31日
-240億500万
2019年9月30日
130億300万
2020年3月31日
-615億3400万
2020年9月30日
1055億2100万
2021年3月31日 +120.22%
2323億7700万
2021年9月30日 -92.66%
170億4600万
2022年3月31日
-24億2200万
2022年9月30日 -999.99%
-956億3200万
2023年3月31日
-34億700万
2023年9月30日
909億7400万
2024年3月31日 +233.86%
3037億2300万
2024年9月30日
-324億1000万
2025年3月31日 -88.43%
-610億7000万
2025年9月30日
1919億3900万

有報情報

#1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
31.その他の包括利益
その他の包括利益の各項目の内訳とそれらに係る税効果額(非支配持分を含む。)は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/30 10:12
#2 注記事項-デリバティブ及びヘッジ、連結財務諸表(IFRS)(連結)
a.公正価値ヘッジ
当社グループは、FVOCIの資本性金融資産の株価に関する公正価値の変動をヘッジするために、株式先渡取引を利用しております。公正価値ヘッジとして指定されたデリバティブ取引の公正価値の変動はその他の包括利益として認識され、ヘッジ対象の公正価値の変動によるその他の包括利益と相殺されております。また、ヘッジ対象が決済された時点で利益剰余金へ振り替えております。
b.キャッシュ・フロー・ヘッジ
2026/06/30 10:12
#3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財務諸表の承認日までに公表されている主な基準書及び解釈指針は以下のとおりであります。当社グループは2026年3月31日現在においてこれらを適用しておりません。なお、適用による当社グループへの影響は検討中であり、現時点で見積ることはできません。
IFRS会計基準強制適用時期(以降開始年度)当社グループ適用時期新設・改訂の概要
IFRS第9号IFRS第7号金融商品の分類及び測定の修正2026年1月1日2027年3月期金融資産の分類の明確化、金融負債の認識中止に関する適用ガイダンスの追加及びその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関する開示規定の改訂
IFRS第18号財務諸表における表示及び開示2027年1月1日2028年3月期純損益計算書の区分表示、新たな小計表示、MPM開示、集約・分解に関する要求事項の拡充等財務諸表における表示及び開示に関する現行の会計基準であるIAS第1号を置き換える会計基準
2026/06/30 10:12
#4 注記事項-保険契約及び再保険契約、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループが適用した移行アプローチは以下のとおりです。
PAAを適用した保険契約グループには完全遡及アプローチを適用しています。一般モデルを適用した保険契約グループについても、実務上不可能でない限り完全遡及アプローチを適用していますが、実務上不可能な期間については修正遡及アプローチを適用しています。修正遡及アプローチでは、移行日現在の各保険契約グループの測定にあたり、IFRS第17号を遡及適用するための合理的で裏付け可能な情報を有していない範囲において、IFRS第17号に定められた所定の修正を適用しております。修正遡及アプローチを適用した保険契約グループには発行時点が1年超離れた保険契約を含めている場合もあり、当該保険契約グループの純損益に認識する保険金融収益又は費用は移行日現在の割引率に基づいて決定し、移行日におけるその他の包括利益に認識した保険金融収益又は費用の累計額はゼロとしています。
なお、IFRS第3号「企業結合」(以下、「IFRS第3号」という。)の範囲に含まれる企業結合で取得した保険契約について、企業結合で取得される前に発生した保険金の決済に係る負債を、発生保険金に係る負債として分類しております。
2026/06/30 10:12
#5 注記事項-保険金融損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
損害保険契約生命保険契約合計
発生利息及び純損益に認識する金利及びその他の財務上の仮定の変動の影響△20,535-△20,535
その他の包括利益に認識する金利及びその他の財務上の仮定の変動の影響27,554-27,554
為替差損益2,246-2,246
純損益△18,289-△18,289
その他の包括利益27,554-27,554
再保険金融収益(純額)
発生利息及び純損益に認識する金利及びその他の財務上の仮定の変動の影響2,760-2,760
その他の包括利益に認識する金利及びその他の財務上の仮定の変動の影響△4,049-△4,049
為替差損益△3-△3
純損益2,756-2,756
その他の包括利益△4,049-△4,049
保険金融損益合計7,971-7,971
純損益△15,532-△15,532
その他の包括利益23,504-23,504
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/30 10:12
#6 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、IFRS会計基準に移行するにあたり、既に開示された日本基準による連結財務諸表に対して必要な調整を加えています。
なお、調整表上の「表示組替」には利益剰余金及び包括利益に影響を及ぼさない項目を、「認識及び測定の差異」には利益剰余金及び包括利益に影響を及ぼす項目を示しています。
資本に対する調整
2026/06/30 10:12
#7 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度において、持分法適用会社のうち個々に重要性のある関連会社は該当ありません。
個々に重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額及び当期包括利益の持分取込額は、次のとおりであります。
2026/06/30 10:12
#8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
外貨建取引は、取引日における為替レートで当社グループの各機能通貨に換算しております。期末日における外貨建貨幣性資産及び負債は、期末日の為替レートで再換算しております。公正価値で測定される外貨建非貨幣性資産及び負債は、当該公正価値の算定日における為替レートで再換算しております。
再換算又は決済によって発生した為替換算差額は、純損益で認識しております。ただし、以下の項目についてはその他の包括利益に計上しております。
・保険金融収益又は費用を純損益とその他の包括利益に分解することを選択している場合において、保険契約グループ及び再保険契約グループの再換算から生じる為替換算差額のうち、そのグループの帳簿価額の変動に関連するもの
2026/06/30 10:12
#9 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
e>(単位:百万円)
FVOCIの金融資産FVTPLの金融資産
純損益(注1)-7,0305,562△ 7
その他の包括利益(注2)13,015△ 1,140--
購入等1,44928,5209,346-
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/30 10:12
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
当期純利益104,281165,923
その他の包括利益△ 165,351179,132
包括利益△ 61,070345,056
(内訳)
親会社株主に係る包括利益△ 61,321344,894
非支配株主に係る包括利益250162
③ 要約連結株主資本等変動計算書(日本基準)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/30 10:12
#11 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【連結包括利益計算書】
(単位:百万円)
純損益に振り替えられる可能性のある項目合計7,44749,899
税引後その他の包括利益△62,543263,169
当期包括利益1,928387,205
当期包括利益の帰属:
親会社の所有者1,734387,487
2026/06/30 10:12
#12 連結持分変動計算書(IFRS)(連結)
当期利益---
その他の包括利益25,5844,32423,385
当期包括利益25,5844,32423,385
配当金22---
2026/06/30 10:12

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。