有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- れんの償却方法及び償却期間
連結貸借対照表の資産の部に計上したのれんについて、Philadelphia Consolidated Holding Corp.に係るものについては20年間、Tokio Marine Kiln Group Limitedに係るものについては10年間、Delphi Financial Group, Inc.に係るものについては5年間、その他については5~15年間で均等償却しております。ただし、少額のものについては一括償却しております。
なお、2010年3月31日以前に発生した負ののれんについては、連結貸借対照表の負債の部に計上し、20年間の均等償却を行っております。2015/06/29 16:08 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 16:08 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:%)2015/06/29 16:08
3.法人税等の税率の変更等による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2014年3月31日) 当連結会計年度(2015年3月31日) 連結子会社等に適用される税率の影響 △7.3 △2.7 のれん及び負ののれんの償却 2.6 2.0 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 3.2 9.6
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)が2015年3月31日に公布され、2015年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引き下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金負債(繰延税金資産を控除した金額)は15,566百万円減少し、その他有価証券評価差額金は49,135百万円増加しております。また、税金等調整前当期純利益は2,296百万円増加し、当期純利益は30,119百万円減少しております。