純資産
連結
- 2023年3月31日
- 3兆6009億
- 2023年9月30日 +19.98%
- 4兆3204億
- 2024年3月31日 +19.97%
- 5兆1833億
- 2024年9月30日 +3.35%
- 5兆3568億
個別
- 2023年3月31日
- 2兆3628億
- 2023年9月30日 -4.82%
- 2兆2489億
- 2024年3月31日 +1.3%
- 2兆2780億
- 2024年9月30日 -2.78%
- 2兆2146億
有報情報
- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 東京海上日動あんしん生命保険株式会社において、資産・負債の金利リスクの変動を適切に管理するために「個人保険(無配当・利差回払)の責任準備金の一部分」を小区分として設定し、当該小区分に係る責任準備金のデュレーションと責任準備金対応債券のデュレーションを一定幅の中で対応させる運用方針をとっています。2024/11/22 9:51
④ その他有価証券(市場価格のない株式等を除く。)の評価は、時価法によっています。なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、また、売却原価の算定は移動平均法に基づいています。
⑤ その他有価証券のうち市場価格のない株式等の評価は、移動平均法に基づく原価法によっています。 - #2 事業等のリスク
- (注)1.将来の一定期間のうちに、一定の確率の範囲内で被る可能性のある最大損失額のことをいいます。99.95%VaRとは、今後1年間の損失が99.95%の確率でその額以内に収まる金額水準です。2024/11/22 9:51
2.財務会計上の連結純資産に、資産と負債を時価評価し、異常危険準備金の加算やのれんの控除等の調整を加えて算出します。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。2024/11/22 9:51
なお、東京海上グループは、企業価値を的確に把握しその拡大に努める観点から、グループ全体の業績を示す経営指標として修正純利益および修正ROEを掲げています。前事業年度の有価証券報告書提出日時点において、当事業年度の修正純利益は10,000億円を見込んでいましたが、北米における金融資産への引当金の積増し等の一方で、政策株式の売却益増加を主因として、本半期報告書提出日現在においては10,400億円を見込んでいます。同じく、修正ROEは18.1%を見込んでいましたが、修正純利益の増加に加え、株価下落を主因とする修正純資産の減少により19.5%を見込んでいます。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #4 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/11/22 9:51
(注)1.株主資本において自己株式として計上されている役員報酬BIP信託が保有する当社株式は、1株当たり中間純利益および潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めています(前中間連結会計期間1,901千株、当中間連結会計期間1,661千株)。また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めています(前連結会計年度1,713千株、当中間連結会計期間2,090千株)。前連結会計年度(2024年3月31日) 当中間連結会計期間(2024年9月30日) 1株当たり純資産額 2,623円94銭 2,748円78銭