有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値です。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいています。2025/06/19 14:16 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.発生した負ののれんの金額及び発生原因2025/06/19 14:16
(1)発生した負ののれんの金額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 連結貸借対照表の資産の部に計上したのれんについて、Philadelphia Consolidated Holding Corp. に係るものについては20年間、HCC Insurance Holdings, Inc. に係るものについては10年間、Privilege Underwriters, Inc. に係るものについては15年間、その他については5~10年間で均等償却しています。ただし、少額のものについては一括償却しています。2025/06/19 14:16
なお、2010年3月31日以前に発生した負ののれんについては、連結貸借対照表の負債の部に計上し、20年間の均等償却を行っています。
(10)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/19 14:16
3.法人税及び地方法人税の会計処理またはこれらに関する税効果会計の会計処理(単位:%) 持分法適用会社損益の影響 △0.3 △0.0 のれん及び負ののれんの償却 3.1 1.9 評価性引当額の増減 △0.4 3.3
当社および一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)にしたがって、法人税及び地方法人税の会計処理またはこれらに関する税効果会計の会計処理ならびに開示を行っています。 - #5 負ののれん発生益(連結)
- ID&Eホールディングス株式会社を株式取得により連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益3,324百万円を計上しています。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれていません。2025/06/19 14:16