有価証券報告書-第19期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、業績および今後の経営環境等を勘案し、グループの事業展開のための基盤強化を図りつつ、配当を基本として株主還元の充実に努める方針としております。また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。
当事業年度の期末配当につきましては、この方針のもと、諸般の事情を総合的に勘案し、1株につき100円とすることを2021年6月28日開催予定の第19回定時株主総会で決議する予定です。中間配当(普通配当)として1株につき100円お支払いしておりますので、当事業年度の年間配当(普通配当)は1株につき200円となる予定です。なお、当年度は、普通配当に加え、中間期に資本水準調整のための一時的な配当(1株につき35円)を実施しております。
また、内部留保資金につきましては、事業投資等に活用してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録質権者に対し、会社法第454条第5項の規定による剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。
当事業年度の期末配当につきましては、この方針のもと、諸般の事情を総合的に勘案し、1株につき100円とすることを2021年6月28日開催予定の第19回定時株主総会で決議する予定です。中間配当(普通配当)として1株につき100円お支払いしておりますので、当事業年度の年間配当(普通配当)は1株につき200円となる予定です。なお、当年度は、普通配当に加え、中間期に資本水準調整のための一時的な配当(1株につき35円)を実施しております。
また、内部留保資金につきましては、事業投資等に活用してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月19日 | 94,237 | 135 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年6月28日 | 69,327 | 100 |
| 定時株主総会決議(予定) |
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録質権者に対し、会社法第454条第5項の規定による剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。