- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去△7,148百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△3,041百万円のほか、国内保険子会社に対するパーチェス法適用に係る損益の調整額やのれんの償却額等△3,118百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
5 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
2020/08/07 15:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
4 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去△5,131百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,129百万円、関係会社株式売却損失引当金戻入額8,113百万円、連結納税制度適用の承認申請に伴う税金費用20,318百万円のほか、国内保険子会社に対するパーチェス法適用に係る損益の調整額やのれんの償却額等△4,301百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
5 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と調整を行っております。
2020/08/07 15:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
生命保険料は、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社で、新型コロナウイルス感染拡大の影響等を主因に保険料収入が減収したことに加え、解約返戻金が増加したため、前年同期に比べ2,485億円減少し、498億円となりました。
経常利益は、海外事業で減益となったことなどにより、前年同期に比べ78億円減少し、1,101億円となりました。経常利益に特別損益、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、翌連結会計年度からの連結納税制度の適用を前提とした税効果会計の処理により税金費用が減少したことなどから、前年同期に比べ7億円増加し、966億円となりました。
当第1四半期連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響として、上記のほか、海外事業における休業補償などの発生保険金(正味支払保険金と支払備金繰入額の合計)の増加や資産運用損益の悪化の一方で、国内損害保険事業における交通事故の減少による自動車保険の発生保険金の減少などがありました。
2020/08/07 15:42- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 95,990 | 96,699 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| (算定上の基礎) | | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 213 | 331 |
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